2025年6月 駐在帯同開始

第一子(2023年生まれ・週5登園)と第二子(2024年生まれ・自宅保育)子育て中

キラキラした駐妻生活とは程遠い現実を綴っています

日本人ママ会(保育の会)については→こちら

 

 

 

霰粒腫が破裂したあと、診察した結果、シコリは残ってなさそうだけど、破裂した傷跡が凸凹。

 

見た目どうなんだ問題があり、手術で綺麗にしてもらいました。

 

 

 

・今、全身麻酔をして手術する

 

・本人が成長してから見た目が気になると言うなら局所麻酔で手術する

 

 

 

 

どちらか選択できたんですが。

 

本人が傷跡を気にしているし、局所麻酔で目元の手術って怖くて、いま手術することを選びました。

 

病気を治すというより整形?って感じの軽いもので、親の心配も少なく済みました。

 

 

 

 

お友だちの旦那さんが麻酔科医で、病院選びは事前に教えてもらえてすごく助かった!

 

3歳までの小児全身麻酔してくれる病院が少ないんですって。

 

 

 

 

私が行った大学病院は新しい施設にお引越ししたばかりで、施設がとても綺麗で2泊3日、比較的快適に過ごせました。

 

 

 

  3歳以下は完全付き添い

病院ルールで付き添い入院。

 

大部屋・個室ともにシャワールームなく、子どものシャワーは予約制でドライヤー込み20分でした。

 

親はシャワールーム使えず、お風呂したいなら付き添いを交代するしかありませんでした。

 

特別個室はシャワールームあったみたい。

 

※第二子が入院した病院は個室にシャワールームがあり親も使えたから、今回はその点が不便でした。

 

 

 

付き添い用ソファーベッドと寝具(有料)は全室完備。

 

個室にいれば思ったよりも快適でした。

 

 

 

 

 

  プレイルームがある

入院病棟にプレイルームが2つ。

 

1つは抗がん剤治療など体力的にしんどいお子さん専用、もう1つは自由に使えました。

 

 

 

 

  保育士さんがいる

ずっと子どもの遊び相手をしてもらえるわけじゃありません。

 

それでも、すごくありがたかったです。

 

 

9時〜21時の12時間は待機されていて、必要に応じてお願いできます。

 

 

 

個室にいる間は、自分の食事も病室に持ち込んでOKでした。

 

大部屋だと親の食事が不可。

 

院内のコンビニに買いに行く間だけでも1人で待てない年齢なので、その間は保育士さんに来てもらったり。

 

 

術前の朝食は絶食だったから、保育士さんにお願いしてる間にカフェでモーニングしたり。

食べられない子の前で食べるのは可哀想だけど、私も腹ペコ!笑

 

 

大部屋の場合はお部屋で保護者の食事NGなので、外食してる間は保育士さんにお願いできるみたい。

 

 

 

 


  手術と麻酔

 2泊3日の入院で、手術は2日目。

 

1日目は何もすることなく点滴もしていない状態。

 

2日目は朝から点滴処置とお昼に全身麻酔をしての手術でした。

 

 

オペ室に引き渡してからお迎えまで1時間くらいだったかな。

 

 

個室に戻った直後は錯乱状態だったけど、すぐに寝ついてくれて3時間のお昼寝。

 

私も一緒に居眠りしちゃいました。笑

 

 

起きてから飲水と歩行チェックをして夕飯まで食べられたら点滴外してOKでした。

 

 


3日目は朝から診察してもらい、9時までに退院。




 

 

  個室と大部屋

夏休み期間は小児科入院がすごく多いらしく、大部屋は満員ということで個室に入りました。

 

が、感染症の子がどんどん入院してきて、個室が足りなくなり、退院前夜21時に大部屋に移ることになりました。

 

 

大部屋はカーテンで仕切れるものの他の人の電気が気になったり寝にくかったです。

 

 

 

 

 

 

  抜糸

1週間後に抜糸のために受診。


暴れてしまうと抜糸も入院で全身麻酔をします。

 

手術をした場所的に拘束しづらいから麻酔になっちゃうみたい。


念のため入院セットを用意して来るよう言われました。


 

 

第一子、がんばってくれて処置室で糸を取る事が出来ました!

 

 

 

 

 

  海外居住者の医療費

住民票がないので乳幼児医療証がありません。


会社の健康保険をつかって子どもの医療費は2割負担の支払いをしています。

 

海外旅行保険で一時帰国中も請求できると知りましたが、同じケガや病気での通院の場合、初診日から180日以内というルールがあり、手術日以降は今回の請求対象外でした。

 

 









付き添い入院、けっこう構えていましたが、本人が元気・短期間だったことで、親もそんなに大変な思いをせずに済みました。



お留守番の第二子は、私がいなくてもご機嫌に過ごしてくれていたみたいで両親にも感謝です。