2025年6月 駐在帯同開始

第一子(2023年生まれ・週5登園)と第二子(2024年生まれ・自宅保育)子育て中

キラキラした駐妻生活とは程遠い現実を綴っています

日本人ママ会(保育の会)については→こちら

 

日本に戻って3日?4日?

 

毎日、子どもたちが早起きすぎて疲れが取れません。

 

昨日なんて5時半起きで引きました。

 

 

 

3歳2ヶ月と1歳9ヶ月の子連れフライトの様子をレポートします✎

 

今回は夫も一緒に飛行機に乗ります。

 

渡韓時のフライト以来の2オペ。

 

 

 

 

  フライト予約

今回は自己負担フライトだったので、LCC含め検索しました。

 

アシアナ・大韓・ANA・JAL・ピーチ。

 

金浦↔関空はANA・JALがなく(あるけど、アシアナ・大韓と共同運航便)、実質検討できるのはアシアナ・大韓・ピーチでした。

 

 

アシアナ・大韓ともに朝と夕方の2便しか飛んでおらず、間の良い時間がないのがネック。

 

リズムを優先してお昼の時間帯があるピーチにしました。

 

 

座席あり子ども1人を予約する場合、アシアナ・大韓は幼児料金が適用されるけど、ピーチは1席使うなら子どもも大人も同一料金なんですね。

 

今回は、その兼ね合いもあり、どの航空会社にしても値段ほぼ一緒。

 

ということで13:10発ピーチ便にしました。

 

 

機内食はオーダーせず、空港内でおにぎりで済ませました。

←乗り物酔い対策として。

 

 

LCCにしたデメリット、座席が狭いこと以外では、預け荷物の重量が少ないことかな。

 

 

20kgまでだから、ソウルに戻る時にどれだけ買い込めるか…。

 

 

 

 

  移動スタイル

車酔いでタクシー使えないので、相変わらず電車で。

 

 

第二子をベビーカー、第一子をバギーボードに立たせました。

ベビーカーはB型。

 

 

 

雨が降っていたので、ベビーカーに雨カバーをつけ、第一子にはレインポンチョを。

 

 

 

 

  荷物

預け荷物はスーツケース2つとボストンバッグ。

 

ボストンはスリコのビニールバッグ+結束バンドをして預けます。

 

 

 

 

  タイムスケジュール

少し早めを意識して、11時前に着くように計画。

 

 

9:45 自宅出発

→銅雀駅で9号線に乗り換え、金浦空港へ。

ソウルやコンドク乗り換えで空港鉄道を利用するより人が少なく、子連れゆえのストレスも少なく動けました。

 

10:50 空港着

→B型ベビーカーは機内持ち込みすることにしたら、チェックイン時に実際に折りたたんでサイズ確認がありました。

子どもをおろして、荷物を出して畳む作業、面倒だった。

 

ベビーカーにつけていたエアラブ・バギーボードは外して、預け荷物や手荷物に入れておきました。

 

11:20 ごはん

→機内食が出ないのと、満腹で搭乗しないために、持参したおにぎりを食べさせました。

スーツケースの検査がOKになるのを待ってる時間にちょうど良かったです。

 

11:40 保安検査通過

→2歳未満は優先レーン利用できるので、他の人よりは早く終わってると思います。

相変わらずベビーカーは折りたたんでの検査が必要で荷物全出しは面倒でした。

 

11:45 出国手続き通過

→出国エリア内では第一子用にベビーカーを借りて搭乗まで休憩。

第二子は普段ならお昼寝に入る時間ですが、ここでは寝ないように遊ばせました。

搭乗開始までに第一子は最後のお手洗いに誘導。

それから酔い止め薬を飲ませて準備万端!

 

12:35 優先搭乗開始

→座席までベビーカーのまま進んで良いよと言われ、荷物を乗せたまま楽々移動できました。

関空に着いたときはダメって言われたから、本当はダメな気がします。

 

 

 

 

 

はじめて酔わなかった

第二子はお昼寝時間を過ぎていたこともあり、抱っこでグズグズ。

 

離陸してしばらくで寝ました。

 

 

第一子も眠い+酔い止めの効果か離陸と同時に寝落ち。

 

2人とも耳抜きの心配もなく、着陸までよーく寝てくれて、飛行機で酔わずにいけました。

 

念のため、ポップキャンディ持ってきてたけど使わなかったです。

 

 

母、これだけでも助かる。

 

 

 

 

 

14:30 到着

→定刻より10分早く到着。

子どもたち爆睡&ベビーカーなど荷物を出したくて、他の方が出てから降りました。

待ってる間に子どもたちを起こして靴を履くなど準備させて。

金浦では、機内もベビーカーを押してOKと言われたけど、関空ではNGと言われ、全部の荷物とベビーカーを手で持ちました。狭い通路を歩くのが地味にしんどい。

 

機体がターミナルに接続されないパターンで、タラップを降り、歩いてターミナルに入りました。

ここでもベビーカーは使えず、ターミナルの建物に入ってから使用可能とのこと。

 

 

 

関空・第2ターミナル

はじめてLCCでの帰国。

 

関空は第2ターミナルになります。

 

 

 

・入国審査  すいてるー!

 

小さい子がいると、有人カウンターに行くんですが、第1ターミナルでは人が多過ぎて有人のところに行くまでにゴタゴタしてました。

 

第2ターミナルは人が少な過ぎてスタッフさんが、サッと案内してくれスムーズ。

 

 

 

・税関  無駄に歩かない!

 

Visit Japan WebのQRコード読み取り後、第1ターミナルはグルーっと大回りするイメージなんです。

 

第2は人が少ないから、そのまま出られる感じ。

 

スーツケースを持って、ふらふらする子どもを歩かせて…というのが大変で、第2の方がその点はスムーズに行けるなと思いました。

 

 

15:10 到着ロビー

→スムーズに進んだとはいえ、子どもたちいるとトイレ休憩を挟んだりで出口まで30分以上かかりました。

 

15:45 空港出発

→車で迎えにきてくれた両親と合流し、自宅へ向け出発。

ここから40〜50分で着くのに10分も走らないうちに第二子が車酔い…。飛行機で寝て酔わなかっただけマシだけど、唇の色がないくらいぐったりで、PAで休憩。

 

関空から大阪市内に向かう途中にある泉大津PAは11階が展望台になっていて、小さいキッズスペースがあります。

 

たたみ4畳分くらいかな?

 

おもちゃも置いてあり、気分転換させるにはちょうどよかったです。

 

 

その後、再出発したものの、結局酔ってしまい車の中で2回も吐いてました。

 

あぁ、かわいそう。

 

 

17:00 自宅到着

→PAでの休憩に時間を取られ、予定より遅くになってしまいました。

 

 

 

ピーチで帰るのどうかなーと思っていましたが、お昼寝時間に合わせられたこと・機内サービスがない分、静かだったことでしっかり寝てもらえたのは良かった◎

 

 

預け荷物が20kgまでというのがネックだから今後どうするかは要検討かな。

 

 

 

2オペで帰れたことで荷物面が楽だったのと、飛行機で酔わなかったので、過去イチ楽なフライトでした。