2025年6月 駐在帯同開始

第一子(2023年生まれ)と第二子(2024年生まれ)の未就園児を年子育児中

キラキラした駐妻生活とは程遠い現実を綴っています

日本人ママ会(保育の会)については→こちら

 

先日、第一子が3歳の誕生日を迎えました。

 

 

誕生日当日は平日だったので、日にちの近い休日にお祝い。

 

 

お誕生日ケーキは、ロッテ百貨店に出店していたエスコヤマにしました。

 

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関西圏では有名なパティスリーです。

 

第一子はこちらのお菓子が大好き。

 

 

誕生日プレゼントはコスメセット。

 

まだ欲しいものを言える年齢ではないので、私チョイスです。

 

とても気に入って毎日遊んでくれ、嬉しい限り。

 

 

 

 

 

良い成長

急に聞き分けが良くなりました。

 

 

本人も1つ年齢が上がったことを意識しているのか、お利口さんでいようとしてくれています。

 

 

 

昼間のおむつ卒業!?

お昼寝中におむつに出ていない確率が上がりました。

 

幼稚園ではパンツのままお昼寝デビューもしました。

 

 

 

 

ひとり寝はまだ…

 

これは後退したこと。

 

入眠はべったりくっつくことを望んでしまい、大変ではあります…。

 

 

 

 

幼稚園を週5登園に

私の中で大きな変化は、6月から幼稚園に毎日通うようになること。

 

通っている園では、今年度の制度として満3歳を迎えた子(今年度の前半生まれのみ対象)は希望があれば年少クラスに合流させてもらえます。

 

その場合は、今のような週3登園はできず、週5登園になります。

 

 

年少クラスに移動するのか、自宅保育を優先して週3登園のままにするのか、すごく悩みました。

 

 

自宅保育の日は、登園時間を気にせず母子ともにゆっくりお支度ができますし、第一子に関われる時間も多くなります。

 

それが週5登園になると、必然的に関わる時間が少なくなってしまいます。

 

それがさみしい。

 

朝の支度も毎日バタバタしそう。

 

 

ただ、今のクラスでは1歳半を迎えた子が入園し、クラス内の月齢差が大きくなるんですよね。

 

これは仕方ないことで、はじめから分かっていたこと。

 

学年の違う小さい子たちと関わることで、成長することもあります。

 

でも、第一子にとっては上の学年の子と遊ぶ方が良い刺激になるかなと思ったんです。

 

参加できる行事も増えるということで、年少クラス・週5登園に変えることに決めました。

 

 

第一子に伝えると「嫌だ、毎日行くのは疲れる」や「さみしいもん」など抵抗するような発言もありましたが、今は納得しているようです。

 

 

日本にいても満3歳で毎日登園するパターンもありますし、第一子も私も変化についていく時なんだと思います。

 

これからは、帰宅後の時間と休日に第一子との時間を上手に作っていくのが課題です。

 

 

 

ファミリア卒業!?

ベビーの頃から好んで着せていたファミリアのお洋服。

 

 

今日のセール品、来年用に110サイズをチェックしました。

 

ファミちゃん・リアちゃんの描かれているデザインは可愛すぎてなんだかシックリこない気がしました。

 

プロパー商品見ても惹かれるものが少なくて。

 

 

毎日幼稚園に行くなら、ファミリアを着せる機会も減ってしまうし、そろそろ卒業なのかな…?

 

本人も、商品画像を見て、好き・嫌いをハッキリ言うようになっているので、潮時なのかと思います。

 

 

 

 

 

3歳って私が思っていたよりもずっとしっかりしていて、意思もあり、子どもではあるけれど、立派な人間なんですよね。

 

子育てはまだまだ終わらないけど、3歳はひとつの区切りなんだなと感じています。