2025年6月 駐在帯同開始
第一子(2023年生まれ)と第二子(2024年生まれ)の未就園児を年子育児中
1歳になった第二子。
健診と予防接種をしてきました。
乳幼児健診・予防接種を受けるには?
グローバルビレッジセンターで教えてもらったのは、区の保健所へ外国人登録カード・翻訳済み母子手帳を持参し、情報登録する方法でした。
私にとっては、ただただ面倒!
ロハス医院でできる
ロハス医院と同様、イミンジェ医院でも予防接種のついでに健診してあげますよと言われました。
はじめての子だったり0歳だったら心配事も多く、区の保健所で登録してたかもしれません。
今の成長具合をみると、面倒なことは避けてもいいかなぁと、最寄のロハス医院でやってもらうことにしました。
乳幼児健診
予防接種を受けた子に対して、無料(サービス的な)で実施しているとのこと。
測定と気になることのチェックなどをし、日本の母子手帳に記入までしてくれます。
日本で受けた健診と何ら変わりないかなという印象でした。
母子手帳の記入や予防接種の履歴確認など、先生はとても慣れた様子でした。
予防接種
これがややこしいかも。
知っていたら一時帰国時に日本で受けるという選択もアリだった。
日本と韓国では種類やスケジュールが違う
2024年生まれの第二子。
大阪府でもらった推奨スケジュールに基づき、接種していました。
(第一子は東京都のスケジュールで受けていて、都道府県でも少し差があるように思います)
韓国での推奨スケジュールはグローバルビレッジセンターでもらっていて、見比べてみると。
微妙に接種時期や種類が違うんです。
うちの場合↓
日本で2歳までを一区切りとして
①完了しているもの
■B型肝炎
■ロタ
■BCG
②未接種・追加接種が必要なもの
□5種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・ヒブ)の4回目
□小児肺炎球菌の4回目
□麻しん・風しん(MR)の1回目
□水痘の1回目
□おたふくかぜの1回目
□日本脳炎の3回目
※日本脳炎は通常3歳で接種ですが、海外渡航するにあたり2回を先行接種し、1年後に追加接種あり。
我が家が必要な接種について、それぞれ書いておきます。
先生からきちんと説明があり、接種時期についてもメモ紙を渡してくれました。
5種混合
韓国では5混ではなく、3混(ジフテリア・破傷風・百日咳)・ポリオ・ヒブと3種類別項目。
ポリオに関しては、韓国は定期接種3回をしたのち4歳で追加接種4回目ですが、第二子が4歳まで駐在している可能性は引いかな。
ポリオ4回目を日本で単独接種?トラベルクリニックと要相談
日本では5混の4回目は12~18ヶ月で接種するところ、韓国のヒブは12~15ヶ月、3混は15~18ヶ月と時期は異なります。
→ヒブは15ヶ月、3混は18ヶ月で接種予定
接種時期は日本と数ヶ月の差はあるものの、きちんと受けられるので、まぁいいかな。
小児肺炎球菌
回数と時期は日本と同じ。
→15ヶ月で接種予定
麻しん・風しん(MR)
おたふくかぜ
韓国では麻しん・風しん・おたふくかぜの3つでMMRとして接種。
時期は日本と同じ。
→今回接種済み
水痘
時期は日本と同じですが、日本は18~23ヶ月で追加接種するのに対し、韓国は1回のみ。
→今回接種済み
追加接種は日本で?トラベルクリニックと要相談
日本脳炎
1年後の追加接種のみ
→その時期に接種予定
その他に日本では定期接種に入っていないもので韓国では入っているものがあります。
A型肝炎
12~23ヶ月で2回接種
→13ヶ月で1回目の接種予定
接種回数に関しては、日本基準に合わせるのか、韓国基準でOKと考えるのか、親次第でしょうか。
うちの場合は、日本基準にするとポリオ・水痘の回数が足りないので、一時帰国時にトラベルクリニックで相談して、可能であればその場で接種しようかなと思っています。
冬の一時帰国では、渡航前予防接種のブースター接種が残っているので、そのときに相談します。
こうやってまとめると予防接種はややこしい!
でも先生からとても丁寧に案内してもらえて、徒歩圏内の病院でできるのはありがたいです。
