久しぶりにブログアップです。
前回、「水彩色鉛筆をお譲りください
」とお願いブログを書かせて頂いたところ、やさしい気持ちさん
がめっちゃ粋な計らいをしてくださり、
なんとなんと、水彩色鉛筆界の王子様
Faber-Castell
の47色セット
を「レンタル移籍」してくださったのです![]()
その超・長期に渡るレンタル移籍の条件は、私のペースで絵を描くこと☆ですって~~~
その計らいの粋さ、おしゃれさに度肝を抜かれ、感動して泣きましたよ、わたくし。
その翌日、DTPデザイナーの友人から、お花のイラストの依頼があり、なんとすごいタイミングなのかしら~~とこれまた驚きでした![]()
そんな訳でここ数日、お花たちと向き合っておりました![]()
お花の持つ色の繊細さ、美しさに感嘆し、驚愕し、細かなうぶげのかわいさときたら、食べちゃいたい(笑)ぐらいです![]()
カタチも色もそれぞれのお花を見ていると、
ただそれそのものとして存在している事が、どれだけ完璧で完全か、そこには一切他と較べる必要もなく、勝ち負けもなく、絶対的な美しさがあるか、教えてくれます。
だから、今日はこの作品をご紹介します![]()
この方は「わら」 という宿泊所兼ご自宅で重ね煮お料理を提供する、重ね煮の第一人者と言える方です。
『わらのごはん』 船越康弘 船越かおり より
私は子どもの頃から、勉強は苦手、その上かけっこはいつもビリ、何をやっても不器用で、才能という言葉とは無縁でした。でも今ここに、毎日の生活の中で幸せを感じることができる自分がいるのは、私が私自身のしたいことに焦点をあてて、その責任の中で実行してきたからだと思います。
無理をしない、がんばらない、他と比べない、あるがままの自分を受け入れるということが、まず初めにあったように思います。
(中略)
私は私でありたい、よき父親、よき夫でありたい。
そして何より、他と比べようのない自分自身でありたいのです。
そしてさらに願うのは、個として立ち、依存も支配もない人間関係の中で、本当の平和を作り出したいのです。
