最近、褒められることもあれば怒られることもあるし、自然と出来ることもあればがんばってもできないことがある、と、客観的に考えて、そうだな、ということが分かった。


いや、もちろん当たり前なことなんですけどね黄色い花



ちょっと前まで、その事をニュートラルに捉えられなかったんですよね、私。



怒られる(注意されるも含む)=私ダメ、褒められる、評価される=私すごい



みたいな意味をつけていて、その意味なしでただ受け止めることができなかったのです。

実はすごく落ち込んだりがっかりしていたり、褒められることに執着したり期待していたのです。


これって結局相手を自分の都合のいいようにコントロールしようとしているって事ね。



同じ行動をしても気分を害する人もいれば喜ぶ人もいるわけで、それはもう好きにしてどうぞって事でした。

相手の感情や反応をコントロールする事は当然できないのにしようとする、できなくて悩むみたいな。


そうして「どうしたらいいんでしょ~?!」ってやってると、自分のこと後回しにできて、やることやらないでいられるから、そうしてたかったのですよね。



先日のResponsibilityに通じますクローバー



というわけで、今日はこちらを。ホメオパシーに関するちょっと変わった本です。




『ホメオパシー 海・森・大地の見えざる医師たち』  伴 梨香  より抜粋


本当の学びとは、この現実世界を懸命に生きることでしか得られないのだと今では思っています。


生き生きとした苦しみと喜びに満ちた、この不完全な世界。


そこに生まれてきた意味とはなんでしょう?


この世界でただひたすらに生きること、それこそが、たんに頭で理解する学びとは別の、心に、魂に刻みつけることのできる本当の学びを得る、ただひとつの方法なのではないでしょうか。