今日は場とモノのもつパワーを実感
そして充電![]()
今日の夕方元町にある Kaoris
のおいしいパン
を頂いたこともあり、
また、元町がチャーミングセールで、CROCO のトイレットペーパーをひっかけるやつがが半額になっていて、
しかもとってもかわいくて、購入しちゃったということもあり。
(↑アイアン製の取っ手や、ハンガーや、表札などを扱っている。素敵なお店
)
それから、イラストに使ってみようと思って新しいペンを購入したこともあり。
ふつふつと楽しい、嬉しい![]()
元町は昔からなんだか無償に大好きな街で、行くだけでいつも元気になるのだけど、やっぱり好きだわと確信。
私のパワースポットです。
そして私は好きな絵や色については昔からぶれない、その芯の部分を思い出した感じだった。
そういうものに囲まれた生活をしよう~、ちょっとずつでも整えていこう
と思いました。
そんな訳で、今日の作品はこれ。
これ、実は何年か前の雑誌(フィガロだったかな?)の切り抜きで、ベネチアでガラス作家として活躍している‘三嶋りつ惠さん’という方を取材した記事です。
時々読み返しては、やっぱり何か響いてくる文章。
公開しちゃいます![]()
「私のガラスは私自身。宇宙や風といった心に浮かぶイメージの表現です。砂と火から誕生するガラスは、錬金術のような神秘的な工芸」
だから魅せられ、無限の造形へと心を飛翔させられる。
「良い作品を作ることは、良い自分を生きること。
そのためのモットーは、心にわく願望を残さず実行すること。
人生に悔いのないよう願望には勇気をもって挑みます。
でも、悪いことと良いことは隣り合わせ。挫折は常で、それを力に変えて進むほかはない。いい人にならなくてもいい。幸せとは、自分を生きることだから。
子供をかかえて離婚したとき、この街でガラスとともに生きようと覚悟しました。
迷ったら本能に従い、道を切り開く。その選択に満足しています。
自分が弱気のときは物も大切。
物は自分を信じて生きる美しい伴侶にもなり得るのです」