まずはいきなり作品をご紹介。
工藤直子さんの作品です。
ライオン
雲を見ながらライオンが
女房にいった
そろそろ めしにしようか
ライオンと女房は
連れだってでかけ
しみじみと縞馬を食べた
なんとまあ、目に浮かぶようなライオン夫婦の光景。
いいなあ、こういう感じで、しみじみ二人で一緒にいられたら。すっごくいいなあ。縞馬を骨までしゃぶりつくして、ああ美味しかったってぺロリとして、淡々とかえっていくの。
今日は、ある方とお仕事デート?笑でした。
ひとりでやるとはかどらないから、自分の仕事してもらってていいから、一緒にやろう、というような事でした。
お陰さまで、私もはかどりました。連れ出してくれて、ほんとよかった![]()
急ぎで仕上げたい原稿があって、まだ終わってはいませんが、ひとりでやるよりはかどった事は間違いないでしょう![]()
それにしても。
目の前にいる人というのは、どこまでも自分自身を映しているものなのでしょうねえ。
その方と時々息抜きで楽しく冗談とか言いながらも、すぐ疲れたとか言うもんだから、まったくも~
と思ってしまい。なにかの言い訳に聞こえてしまったり![]()
(これって、自分に対して疲れたって言っちゃいけない事にしてるから?)
(相手の言う疲れた、に余計な意味や解釈を加えているから?)
(そうなんだね~とさくっと流したり、受け止めたりできない自分へのイラダチ?完璧求めてる?)
でも、気づけばその方との関係性は以前とは質の違うものになっていて、お互いの変化と成長の賜物であることは、多分その方も感じているとも思うのです![]()
以前はできなかった、力の抜けたトーク、意地を張らずに素直にコトバにできる感覚、リラックス感がある。少なくとも、私はそう感じる。
以前は、勝ち負け競争をしていたんですよね~。私の方ができてる、って思いたかったわけです。
(って何との勝負だよ?! できてるって何が?! って思いますが)
色々と変容があり、私の中に、こだわりが全くなくなったので、そういう変化が生まれたのだと思います。
ほんとは笑顔が魅力的だったり、不器用だけどすっごい深い愛情や優しさ、エネルギーやポテンシャルを感じるからこそ、いらっとするんでしょうかね。
も~~~そんなとこで何やってんのよ~~~~~~
何ごちゃごちゃ言っちゃってんのよ~~~~~~~
そこじゃないから~~~~~~
ってね。
で、結局、これは私に言いたいのよね![]()