おととい・昨日の二日間、ヒーラーのSHIKAによる『アデプト』というものを受けてきました。
うまく説明できませんが、私が捉えたことは、とにかくますます裸になって(ってリアル裸でなない。いや、リアル裸も含まれる。キャ!) 、どこまでもシンプルに身軽に、ただ今目の前にあることに全身全霊向き合っていく、というようなことだと感じました。
何か、答えを求める必要もなく(たいてい答えが欲しい時というのは、不安や恐れからきている)、
この自分と世界と起こっている出来事を信頼するということだと。
自分を見つめ、極めていきつつ、自分のカラをどんどん破いてどんどん捨てて、役割に生きていくことだと思いました。
そのために、私がやることは、本当に正直になるということ。
自分の真実を口にする、ということから、具体的にそのことから始まるのだと、これは経験から思います。
その結果に期待するのではなく、その行動そのものがギフトなのですよ~。
これが今の私にとって『表現する』ということです。
なかなか勇気いるんですけどね。
よく見られたがりなもので。 と、これも正直に認めちゃいます。
岡本太郎いわく。
『うまかったり、まずかったり、きれいだったり、きたなかったりする、ということに対して、
絶対にうぬぼれたり、また恥じたりすることはない。
あるものが、ありのままに出るということ、
まして、それを自分の力で積極的に押しだして表現しているならば、
それはけっして恥ずかしいことではないはずだ。』