当店ディナーメニューのご紹介 | 国立 バーガー&ワイン食堂  カフェ ラフレスカのブログ

当店ディナーメニューのご紹介

はやいもので、震災からもう一年。 いやあれは本当に人生観変わるような出来事でしたね。
いつ死んでも悔いが残らないように 今を生きる。 家族や友人を大事にする。 大切なのはそれだけですよね。

さてバーガー&ワイン食堂に生まれ変わった カフェ ラ フレスカですが、ディナーメニューを今日から 一つずつご紹介していきます。

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                            豚肉の煮込み 750円 

塩漬けの豚バラ肉を ザワークラウトと煮込んだ、当店イチオシメニュー
フランスアルザス地方の(ドイツと近いところ) 郷土料理。
ビストロの定番料理でもあります。

とろとろの豚肉と辛口の白ワイン(アルザス地方のリースリング ワイン なら最高)相性は抜群

味のマリアージュにうっとりできます。

もちろん軽めの赤ワインもGOOD。

当店高木シェフのキラーメニューの一つ。 

ところでザワークラウトはドイツ料理でつけあわせででてくるキャベツの酢漬けですが、これドイツ料理ってわけではなくて、英語ではサワークラウト、仏語ではシュークルート、オランダ語ではズールコール、ポーランド語ではキショナ・カプスタ。

ヨーロッパ全域で食ってるわけですね。なんと1世紀の古代ローマでも食ってた記録が残っているらしいです。 まいわゆる保存食として始まったんでしょうね、日本の漬物とおなじ。白菜の漬物とそんな変わらないですよね。生業としては。 でも日本では漬物と肉を煮込むってのはあんまりやらないな。 あ、でもお隣韓国ではキムチチゲという強力な料理がある。 まなんでも煮込めばうまい。

話が脱線しましたが、ともかくこちらのシュークルート豚肉の煮込み食べてみてください。うまいっす。

あ、今度高木シェフ読者の皆様にご紹介いたします。

カフェ ラ フレスカでお待ちしております。