こんにちはClarte✨✨です🌏
今日は、ちょっといつもと違うブログです。
これは、私が1994年(28年前💦)におろしていたメッセージです(かなり長いです)。
今まで語ってきませんでしたが、
私は1994年の9月から、1995年の5月までの間に、自動書記的なチャネリングで、いくつかのメッセージを降ろしていました。だいたい200ページ分くらいでしょうか。
これは、一部の機関誌に掲載された以外は、ほとんど世に出していないものです。ごく一部の方にしか公表していませんでした。
その当時は、ネットも今ほど普及しておらず、パソコンさえ持っていなかったので、それ以上ひろめることもありませんでした。
それでも、読んだ方からは大変好評で、
様々なご感想をいただきました✨✨✨。
今回、世の中のエネルギーが大きく動き、どうしてか、もう一度これを出した方がいいような気がして、思い切って、そのメッセージの一部である「神について」を、ここに掲載します。
28年前のメッセージを今?という思いもあり、今載せるの? そのまま載せるの?という葛藤もありました。
今読むと、揺れているところもあるかもしれません。
けれどこれは、私が降ろしたけれども、
私ではない、私はひとつの媒体としての役割をしたものなので、私だけのものでもない。
これを読んで様々に感じられるでしょうが、ひとりでも心に響いていただければ幸いです。
※すごーく長いので分けて載せる事も考えたのですが、これはひとつのエネルギーとして降ろしているので、分けてしまうと流れをぶった切る感じになり、あえて分けずに載せます😊😊✨✨🌌🌏
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1994年10月20日
神について〜🌌🌏
神という言葉の使い方に注意して下さい。
本来神は一つです。
それは真理であり、大原則でもあります。
あなた達の時代、あなた達の想念、
そしてその時々の役割によって、いろいろな特性を持ち、いろいろな姿・形でいろいろな現れ方をしているだけです。
それはあなた達物理的レベルにある人々に最も受け入れやすい形をとっているだけです。
ですから同じエネルギーを持つ神でも、その国、その時代によって、様々な姿で現れていることもあるのです。
そのため、同じ神について、その表れ方がただ異なるがために、どちらが正しいとか、どちらが優れているとか、争いあっている国や人々もたくさんいます。
神の姿はあなた達の想念を反映しているのです。
はじめに姿があるものではありません。神は自在であり変容します。
決してひとつのにとらわれる質のものではありません。
神があなた達の為に名や姿をとって現れるとき、その都度、その役割によって、様々な名や姿をとり、その姿をとる時に一つの個性を持つ、ただそれだけなのです。
だから神の個性や特性もその時々であり、あなたたちを導くために持たれるものです。
本来の神はそのようにあなた達の次元で定義したり、とらえられたりするものではないのです。
神を頭でとらえようとしないで下さい。それはとてもムダな試みです。
物理的次元の認識に慣れたあなた達の考えて定義するのは、とても無理なのです。
過去、何度もそのような試みが行われてきましたが、それに成功した例はひとつもありません。神を知ろうと思えば、ただもう、あなたたちの愛と光で、少しでも神への道を歩み、感じることしか近道はないのです。
像に神を見る人がいます。石に神を見る人がいます。太陽や月に神を見、空に見、風に、光に、雷に神を見ます。絵に見る人もいれば、人に見る人もいます。ありとあらゆるものの中に神を見ることができます。
しかしならば神は絵であり、像であり、石であるのでしょうか? 太陽や月であり、海や空であるのでしょうか?
いいえ、そうではありません。
それらはすべて、神の現れ方の一つなのです。大いなるものの一部が、自然や人々の手により、神の現れとなっているのです。
あなた達が今、目にしているもののすべてが、神という物理的次元を超越したものの上に、物理的次元として現れたものの幻を見ているのです。
その幻はあなた達がその中で生きている限り、現実ではあります。
しかしそれを超えたすべてのところに神は存在するのです。
あなた達の考えでとらえられるようなものではありません。
決して、神を頭で捉えようとしないでください。ただ感じてください。
感じるということがよくわからない人に、私達は次の方法を一つとして提案します。
しかし、はじめに言っておきますが、これはあくまでもひとつのやり方であり、また、これで神を100%理解できたとは思わないでください。
まず、呼吸を整えて下さい。
大きく深い呼吸をして下さい。
ゆっくりと。。。
その呼吸は、あなたに愛と光とやすらぎを与えます。
あなたは、それらを吸い込みます。
そして、その代わりに、あなたの中の憎しみも、怒りも、哀しみも、すべての否定的な感情が出ていきます。
少しずつ、少しずつ、出ていきます。
心が落ち着いてきます。
どんどん、どんどん、落ち着いてきます。
あなたの体のすべてが、光とやすらぎで満たされていきます。
あなたの意識は落ち着いてきます。
深く…広く…。
あなたは今、光の中に浮かんでいます。
どんどん、どんどん優しい気持ちになります。
穏やかで暖かく、それでいて、どこか気高い気持ちになります。
光とあなたはひとつになり、もはや自分の体と光に境界を見い出せません。
光はあなたの血液であり、細胞であり、あなたのすべてです。
そしてその光は絶えず拡大しています。こんこんと湧き出る泉のように、その光は絶えることなく広がり続けています。そのスピードすら分かりません。
それは、非常にゆったりとしており、
また非常に急速でもあります。
時間の感覚を超越しています。
上もなく、下もなく、前もなく、後ろもありません。
すべてがあります。非常に気持ちいいです。今…、あなたの魂の記憶にふれています。
静かです。とても静かです。
と同時に、非常に心地よい音が流れています。すべての音を含む音です。
創造の音です。
すべてを愛し、育み、癒していく、
遥かなる音です。
光は白く、でも様々な色を含んでいます。輝いています。きらめいています。
光の粒子が喜びに満ちて踊っています。そして、本当に美しい、いろいろな色が流れています。
限りなく優しく感じます。
そして、それらが全てのまばゆい白い光に包まれています。
あなたはそこにいます。
波動を感じます。
広がっていきます…。
始まりも終わりもありません。
広がっていきます…。
あなたの中に宇宙があります。
いくつもの宇宙があります。
そしてまた、さらにその中に星雲があり、様々な星々があります。
地球もあります。太陽もあります。
月も、火星も、土星も、金星も、水星も、木星も…すべてあります。
海があります。山があります。
空があり、雲が流れ、木々が木漏れ日をもってキラキラと輝いています。
小鳥のさえずりが聞こえます。
風がやわらかく吹き抜けていきます。
川が流れ、水のせせらぎが聞こえます。
美しい声でささやき合う人々の声が聞こえます。
歌が聞こえます。
やさしくて、大らかな響きです。
生命をたたえる歌です。
子供達の笑い声が聞こえます。
大地には時折、やさしく恵みの雨が降りそそぎ、地面を潤し、植物を育てます。
花が咲いています。
谷が見えます。
そのやわらかな日差しの谷間を、あなたの意識の風が吹き抜けていきます。
すべてが光にあふれ、調和しています。宇宙の大調和です。
すべてが喜びに満ちあふれ、愛に満ちあふれています。
白い光の中にあなたはいます。
始まりも終わりもなく、時間も空間もありません。
すべてがあなたです…。
やさしい気持ちにあふれています。
光の粒子が喜びに満ちあふれています。上もなく、下もなく、すべてがあなたです。
あなたはあなたの意識するものであり、あなたの意識するものとなれます。
光は無限に広がっています。
やさしい響きが聞こえます。
それらにあなたは包まれています。
すべてはあなたです。
光は絶えず広がっていきます…。
静かです…。
すべてがあり、そして無です…。
あなたはすべてを見ることが出来ます。あなたはすべてを感じることが出来ます。
そしてあなたはすべてを知っています。
過去も、現在も、未来も、すべてがあなたの中に存在します。
すべてがあなたより生まれ、またあなたにかえってきます。
これはあなたの魂の記憶です。
あなたはここから生まれ、ここへ帰っていきます。
それが法則です。
全てが大調和のもとにあります。
一瞬の狂いもありません。
ここでは私−あなた、という意識すら薄れてしまいます。
今の感覚をよく味わってそして覚えておいてください。
今、あなたは、あるひとつの疑似体験の旅をしてきました。
でも、これは、ある意味であなたの中の現実です。
これがすべてではありませんが、あなたにとって大切なひとつです。
この感覚をあなたの生活に応用してみてください。
何か判断しなくてはいけない時、その判断に迷った時、人を避難しそうになった時、悲しい時、この感覚を思い出してみてください。そうすれば、あなたにとって何が必要で何がそうでないか、何を感じて何をなせばよいか、自然に分かるようになっていきます。
自分が今していること、今感じていること、そういうことが自分にとって良いかどうか分からないとき、この感覚を用いてください。
神の名で人を避難し判断し論争を巻き起こす人、神の名で分離は不調和を呼び起こす人、あなたは今、神と共にいますか?
確かに厳しい神もいます。今の地球を嘆いて哀しむ神もいます。
でもそれは大いなる神の現れの一つであるということを理解してください。
それは神の本質ではありません。
そういうことが分からなくなった時のひとつの方法として、この感覚を用いてみてください。
あなた達は古来から様々なものを神としてきました。
自分たちの力や人知を超えたものすべてに神という名をつけてきました。
しかし中には、それに困惑してしまっているものや、慢心しているものもあります。
あなた達が神として崇め奉り、社の中に閉じ込めてしまったがために、その意識体の真の目覚めがないままに神とされてしまったものもいるのです。
そのもの達は、中には困惑したり、混乱したりしているものもいます。
あなた達が神と呼ぶものの中には、天からの使いや、高級霊、自然霊、宇宙からのもの、地球からのもの、肉体を持ったことのあるもの、肉体を持つもの、肉体を持ったことの無いもの、個の意識体、複数の集合意識体、神界と呼ばれるところのもの、霊界と呼ばれるところのもの、物に宿るもの、人霊や、低級霊と言われるもの、動物霊…、と本当に様々なのです。
皆、それぞれが大きな意味で神の一部であり、それぞれの役目があるのですが、どれとつながるかはあなた方の意識の在り方次第です。
自分の思っているものと違うものとつながって、振り回されている人も多々います。
でもそれは、あなた達の波長が引き寄せている…ということがあり、あなたは学ばなければいけないということを知ってください。
別にそれはあなたのレベルが低いということではありません。肉体的に波長が弱まっている時もありますし、精神的に弱まっている時もあります。
しかし、やはりあなたたちの想念の波長によっての引き寄せが一番大きいのです。
だから一人一人が外に神を求めるよりも、あなた自身の内在の神とつながることが大切なのです。
主体はあくまでもあなたです。
ただしエゴの部分があなたではありません。
それらを識別する一つの、あくまでも一つの目安として、先ほどの感覚を応用してみてください。
いかに素晴らしい占いであろうと、霊能力であろうと、それを受け取る人の受け取り方が一番のポイントとなるということを知ってください。
どんなに素晴らしいものでも、それをきちんと受け止める人格というものが大きく作用してくるということを認識してください。
神がどんなものであろうと、それを受け取るあなた方自身の在り方が大切なことなのです。
現在の多くの人々は神を外に求め、神を知識の枠にはめ込み、定義し、神の名なや姿かたちにこだわり、「神の本質に近づき、感じ、それを味わう」ということを忘れ去ろうとしています。
いかに素晴らしと言われる教えや、偉大だと崇められる人の言葉でも、よく感じて吟味してみて下さい。
あの、無限に広がる調和と光の感じがそこにあるかを見て下さい。
それがあなた方の心に大きな疑問や不安を抱かせるものなら打ち捨ててください。
いたずらに恐怖心をあおるようなものなら無視して下さい。
それはあなたにとって必要のないものです。
あなたの本質、あなたの真の魂はすべてを識っているのです。
