前回から 間が空いてしまいましたが
意外にも 沢山の方々に読んで頂いてるようなので
内容をどうしようか?と考えてる内に
更新が滞ってました。
できるだけ
更新頻度を上げて
あらゆる要素をお伝えしていこうと思います^ ^
さぁ
今回は
お腹編です!
夏までになんとか!
と 死にものぐるいの方々もいらっしゃるかと!
お腹をシェイプアップするには
まず
原因を探ります。
1.食事
2.運動の頻度
3.トレーニング
1.食事は
何を食べているかを整理し
お腹に蓄えやすい食べ物=炭水化物の量をチェックしてみてください。
食事の8割が 糖質の方は
4〜6割に減らすだけで 身体は変わるでしょう!
注意点は
食べる量の変化ではなく、
割合の変化です。
食べないのではなく
食べるものを変えましょう!
タンパク質の量を増やし
また ビタミンやミネラル
そして 水分を よく摂ってください。
お肉 や お魚 大豆などからタンパク質
野菜を中心としたビタミン、ミネラルの摂取
手軽に摂取するなら健康補助食品やサプリメントもオススメです。
※あくまでも補助的に
2.運動の頻度は
消費カロリーが少ない方は
単純に消費カロリーを増やしましょう。
とにかく歩いてください!
歩くだけで
200種類の筋肉を使用します。
※コツがいります。
まずは
ウォーキングから
そして ランニングに発展できるといいですね☆
3.トレーニングは
どのようなトレーニングがベターなのかを推奨します。
今回の記事の本題はここです。
トレーニングはすれば効果を得られます。
なので
間違ったトレーニングというのは
ないです。
ただし
目的に対して手法があっているのかがテーマです。
さて、
一般的に
お腹に効くトレーニングとは
腹筋!!!
体幹トレーニング!!!
呼吸法!!! など
とにかく
固めればいい
確かに
速効性はあります。
ただし
そこで得た筋力は
どこで使うのですか?
例えば
歩くだけでも200種類の筋肉を使用します。
なので 体幹部を固定してしまうのは
本来の身体の流れに対してブレーキをかけてしまうコトです。
この一例が
エアロビクスでいう
マーチの時に
手と足が一緒に出てしまう現象です。
想像してみてください。
四足歩行の動物が
同じ側の手足を同時に出しますか?
必ず 対になって動きます。
そうじゃないと 転びますよ 笑
つまり
腹筋は柔軟に使う必要があります。
柔軟に使うには
腹筋を固めることが どれくらい必要ですかね〜〜
でも?
じゃあ
なぜ?
腹筋を鍛えてる人はお腹がバキバキに割れて
鍛えてない人はブヨブヨなのか?笑
これは
2.運動の頻度の差です!
それでは
どういうトレーニングがベターなのか?
繰り返し言いますが
腹筋や体幹トレーニングなどもした方がいいですよ。
エクササイズは大切です^ ^
プラスアルファ
身体の流れを意識して動けるようにする。
オススメは
クマロビックポーズです!笑
1日 3回
クマロビックポーズを左右行ってみましょう!
意外にも
半分 ふざけてますが
半分 マジです!
写真のように
服に斜めのシワがでてますよね?
腹筋もあのように作用してます。
そして
クマロビックポーズは
重心のコントロールも必要です!
曲がっている足が
地面に対して 垂直以内にします。
膝が前に出るとNGです。
(膝で体重を支えてしまいます。)
写真のポジションを意識すると
体重は股関節で支えられます。
また
胸の前の手は
センターを意識することができます。
センタリングトレーニングの1つに
クマロビックポーズを推奨します!笑
別の記事で書きました
立甲、ゼロポジション、パワーポジションの3種類が実は入ってます!
僕も 何気なく いいポーズやな〜〜って
やってたクマロビックポーズですが
掘り下げてみると
めちゃすごいっすね〜〜笑
クマロビックポーズ最高です^ ^
あくまでも
ひとつの例ですよ〜〜笑
お腹やせをしたい方
本気で ダイエットをお考えの方
今まで知らなかったトレーニング方法を知りたい方は
個別でお答えしますよ☆
詳しくはパーソナルセッション等で
伺います^ ^
