前回の 美脚編から 間が あいてしまいましたが
ブログ限定配信のダイエットサポート☆
以外にも 笑
沢山の方々が 読んでいてくださり
嬉しいです^ ^
僕も 次は 何を お伝えしようかな〜〜と
いつも 考えていて
アタマの中だけで すませていました。
お待たせしました〜〜笑
なので アウトプットしますね〜〜
さぁ
今回のダイエットサポートでは
栄養編 ということで
先日も 僕も
なるほど!
と思った内容をお伝えします^ ^
今回のテーマは
『血糖値コントロール』です!
昨今
ダイエットブームで
糖質制限がピックアップされる機会が多いと思います。
僕も 基本的には 賛成派です。
ただし 注意が必要です。
日本人の食文化的に
炭水化物 (糖質) 中心の食生活です。
60〜80% くらい
この比率を変えた方が
ダイエットには いいと思うので
糖質制限は オススメです。
30〜40% くらいで 十分です。
その分 たんぱく質を 増やしてください^ ^
ここで
栄養素について 軽くまとめておきます。
糖質・・・メインエネルギー
脂質・・・サブエネルギー
たんぱく質・・・筋肉 骨格
ビタミン ミネラル・・・エネルギー代謝
運動をする人には
必須のビタミン ミネラル
鉄分・・・酸素運搬
カルシウム・・・筋収縮
ビタミンC・・・抗酸化作用 (お肌カサカサになりやすい方は特に)
運動の種類的に 必要なのは
瞬発系・・・たんぱく質 (筋力が必要)
持久系・・・糖質 + 鉄分 (エネルギー+酸素が必要)
メンタル系・・・ビタミン ミネラル (集中力が必要)
基礎知識として 参考にしてください。
糖質と脂質を減らして
たんぱく質やビタミン ミネラルを 増やします。
ダイエットの食マニュアル的には これが ベストです。
あとは 量が大切!
適量ってやつです!
減らした方がいいからゼロにする!!!
というわけではなく
あくまでも 比率を 変えるだけです。
そこで キーになるのが
血糖値です。
前フリ長かったなぁ〜〜笑
なぜ?大事なのかというと
血糖値を下げすぎると
身体は飢餓状態になり
食べたものを 脂肪として 蓄える ようになるからです。
なので
血糖値が110〜80の間になるように心がけます。
血糖値
110を超えると脂肪になる
80を下回ると筋肉をたんぱく質に変換してそこからさらに糖質へ変える
油もの食べないのに 太ってしまう方は
糖質の量を 確認してみましょう!
余談ですが
血糖値下がりすぎて
低血糖症になると
ヒドイ頭痛 サムケ などに 襲われます。
先日 僕も 糖質制限やりすぎて
これで ダウンしました〜〜
血糖値って
パッと みてわかるモノではないですし
個人差もあります。
結構難しいです。
そこで
血糖値が
上がりやすい食べ物と
上がりにくい食べ物と 判断する時に 役に立つのが
『GI値』です。
(グリセミック・インデックス)
このGI値が 低い食べ物を食べていれば
血糖値はコントロールしやすいです^ ^
今は 技術の進歩で
低GI食品も 世に沢山 出回ってますので
探してみてください☆
さぁ これからは
『血糖値コントロール』で
食を楽しみながら ダイエットへ(╹◡╹)
サムギョプサルはいいですね〜〜笑
脂質だけ 気をつけてね☆
次回のネタも お楽しみに〜〜
