って、何度か言われたことがあります
実は先日も、出版関係者の集まりで
めちゃくちゃ驚かれるのですが
自分も結構驚く
本名も出してるし
ブログだって昔から書いてるし
特にプロフィールを隠しているわけでもないので
でも、女性と間違われるのは
まんざらいやではなくて
むしろ嬉しい
その理由は
純粋に作品だけ読んで
その印象を抱いてくれたということだから
同じような理由で嬉しいのが
感想欄でちらほら目にする
医療描写のリアリティーがすごくて
著者が医者だと知って驚いた
というもの
私、医師、産婦人科医
というアイデンティティーから作品に興味を持ってくれたわけでなく
本そのものに興味を持ってくれた
ということなので
嬉しいのです
もちろん、
昔からのブログの読者さんの応援も
ものすごく嬉しいですが
作品数が増えるごとに
徐々に読者さんの層が広がっていくのを実感していて
ありがたいです
年々、あっという間に時が過ぎていきます
作家になって4年目も走り抜けようとしております
どうにか生き残っているのは
読者さんのおかげ
来年のプロジェクトも
着々と進んでおります
プレッシャーも多いですが
頑張ります!


