前向きに取り組む | 発達障害の息子との生活

発達障害の息子との生活

主に発達障害(境界知能、ADHD)の息子のことを書いたブログです


看板持ちブログ主

アラフィフの契約社員

現在は短時間勤務、週3で在宅勤務中

(4月からはフルタイム勤務復帰💦)


ガーン息子

小学6年生の男子

境界知能、ADHD、ややASD傾向もあり



先週、近所にある個別指導塾に説明を聞きに行き

さっそく体験授業を1回受けてきました




塾は一コマ80分となかなかの長時間ですが、途中欠伸こそしてたけど最後まで集中して真剣に取り組めていたとのこと


面談のときにケアレスミスが多いことを話したのですが…
『ケアレスミスはやはり多かったが、計算方法や考え方など理解できている部分も多くこれからの伸びしろを確認できました』
とのお言葉をいただきました
営業トークだろうけど😅


その場では契約はしてこなかったのですが、考える間にってことで1週間分宿題!?を渡されました


間違えたら1回は解き直しをして、2回目は解き直しはしなくて良いとのこと
2回やっても間違える=理解できていない可能性があるから塾でいっしょにやります!だって


難易度もボリュームも苦じゃない程度だからというのもあるでしょうが、塾から渡された宿題をいつになく自ら真剣に取り組んでいます!
息子からも塾に通うことに対して前向きなんだなぁという気持ちが表れているように感じます


我が家はずっとチャレンジタッチや市販のドリルで家庭学習をしてきましたが…
こちらが教えながらやっているとつい頭ごなしに怒ってしまったりして、息子もギャーギャーと文句や癇癪も多くなり💦


思春期反抗期の息子に親が教えるのはもう無理だったんだろうなぁと改めて実感しました
塾の先生は親みたいに頭ごなしに抑えつけるやり方はしないでしょうからね💦


持って生まれた知能、知的面、特性もあるから
高校に関してはもう高望みなんてしていません
行けるところは限りなく少ないだろうとも覚悟はしています
でも少しでも学校の授業で置いてけぼりにならないようにはしたいなぁと思う次第です💦




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