親の方が引きずる | 発達障害の息子との生活

発達障害の息子との生活

主に発達障害(境界知能、ADHD)の息子のことを書いたブログです


とある特殊な私立中学を受験し、結果は不合格だったんですが…


ダメなんだろうなぁとは思いつつも、少なからずもしあの学校に入れたら!みたいな妄想はしていたので、なんだか親の方が引きずってる感じはします


うまく言えませんがおなかのあたりがムカムカしてなんだか喉がつまる感じが今日はしています
え!ただの風邪かも?



さて…
公立中学への進学が決まったので
昨夜はさっそく事前にもらっていた「小中連携支援シート」のサンプル用紙をもとに下書きをまとめました

なんか昨日は悔しい気持ちが原動力になったのかスラスラとパソコンで打ち込むことができました😅



 小中連携支援シートとは?


家庭での様子や学校での様子、あると良い支援、保護者の願いや中学校側に理解してもらいたい事などを保護者が所定のシートに記入し小学校に提出→中学校に事前に連携されるという仕組みです

場合によっては小学校の担任の先生と相談しながら書きます



これは地域の中学に進学する児童なら、在籍級に関係なく誰でも利用できます

※わが家が住む自治体の場合です



提出するかしないかで言ったら、利用できる制度は利用するに越したことは無いと思ってはいますので、今回も提出します



ただ、同じ仕組みが小学校へ入学する際にもありましたが、そのシートが活かされているか?は少々疑問だったりします💦


先生方もご自身の感じ方や経験則での対応をされると思うので、目を通すかも参考にするかも結局は先生次第💦



それにしても

こういうフォーマットって依然として紙での配布で手書き記入なんですよね💦

手書きがものすごく苦手だし、なんならパソコンに向かって書いては消して、書いては消してを繰り返してるほうが文章もまとまって書きやすいんですよね…




まだまだデジタル化、ペーパーレス化は進まないものですね