前回に引き続き
パートナーとの話です。
前回の話
↓
私は、仕事を終えて夕方に帰宅
夫は、定年退職してるから家にいてます。
(夫は私の15歳年上です)
昨日姑さん(93歳)の薬をもらうために
かかりつけ医さんのところに月一回の受診をして
薬をもらいに行く日でした。
娘も帰宅していて
私
「母さん、おばあちゃんを病院に連れて行くから
夕食遅くなるから待っててねー」
娘
「お父さんに行ってもらったらいいやん」
夫のいる前で
私
「お父さんに、前に病院連れて行ってくれへんか頼んだら、無理って言われたし
夕食作りも頼んだら無理やって言われた」
と、ちょっと嫌味っぽく言いました😆
その場で娘に夕食作りを頼んだらする事があると
断られ、娘だけに頼めたらいい問題とも思えず
悶々としていました。
姑は、脳梗塞で右片麻痺があるので
歩行時は両手で前から手を持って介助が必要なのと
夫と姑は不仲です。
かかりつけ医の受診をネットで予約し
その間に急いで夕食を作ろうかと思ったけど
自分のために
ベッドで寝転ぶことにしました。
最愛セラピストの藤本香織さん通称マダムに
夫に夕食作りを頼んだら「それだけは無理だ」って
言われたの〜って話をした時
マダムが「無理やって言われても、それをよしとしてたらあかんで」って言われた言葉を思い出し
うーんって考えて
ひらめいた‼️
全部夕食を作るのは無理でも
レタスをちぎるのと
小松菜を切っててもらおう
って!
夫にレタスと小松菜の事を頼んだら
こころよく
「分かった」
と返事をくれました。
そうか、全部は無理でも
手伝えるところを手伝ってもらったらいいんだ
(子どものお手伝いみたいなもんやな😅)
↑手でちぎったレタス
↑ハサミで買った小松菜
姑の診察もスイスイと進み
夕食作りも手伝ってもらって
私の気分もいいのでスイスイと進み
楽しい夕食をみんなで食べました😆
因みに夫は
犬の散歩、ゴミ捨て、お風呂掃除
山の湧き水を汲みに行く
などちょこちょこ手伝ってくれてます。
夫に
「夕食手伝ってもらったから助かったわぁ
ありがとう!
これからもよろしくね〜」って
言ったら、分かったって返事をもらいました^ ^
一歩ずつですね~
最後まで、またまたたわいもないお話に
お付き合いいただきありがとうございます😊


