〈東京都昭島市〉
やましたひでこ公認
断捨離®️トレーナー
宮岡久美子(みやおかくみこ)です
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2026年6月12日金曜日
やましたひでこ公認 断捨離®️トレーナー・インターンから
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今日は午前中に同期の読書会がありました。
読んでいるのは
スティーブン・R・コヴィー著
「7つの習慣」です。
今日読んだところに共感による傾聴という言葉が出てきます。
相手の話を聴くときに大切なのは「まず理解に徹する」
と書かれています。
ほとんどの人は、理解しようと聴いてるのではなく、次に自分が何を話そうか考えながら聞いている。
相手を理解するのではなく、自分の経験に重ね合わせ理解したつもりになっている。
そして自分の自叙伝を話し出す。
とも、
これは子供が悩みを話してきた時などに、ありがちではないでしょうか。
早く問題を解決したい。子供を楽にしてあげたいと、実は心配事をなくしたい自分もいる。
相手は聴いて欲しいだけかも知れないのに、反対に延々と自叙伝を聞かされる。これは逆に息苦しいかも知れない。
共感して話を聴いているとき、あなたは相手に心理的な空気を送り込んでいる。
とも書かれていました。
これが相手を理解しようとする傾聴なのですね。
そして今日の午後は傾聴ボランティアの定例会がありました。
来年で20周年になるとのこと。
私が入会したのは3年半くらい前ですが、第1期生の大先輩は20年前から活動しています。
その方が今日、発言されたのは「毎回、一年生だと感じています。」
謙遜ではなく、実感がこもっていました。
長年の経験からも、知識やテクニックではなく、毎回違うということ、人の数だけ傾聴がある。
断捨離も人の数だけ違う。
大先輩の言葉から教えてもらいました。
20周年イベントのプロジェクトチームにも入れていただき、何が巻き起こるのか?
来年が楽しみです。
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