こんにちは![]()
東京都昭島市
断捨離®トレーナー講習生
宮岡久美子(みやおかくみこ)です

断捨離®トレーナー講習生として
毎日ブログを書くようになり、日常の小さな事も意識して見るようになりました。
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昨日のブログに息子の事を書いたので、その続きを少し
(少しでもなかったみたい)
小学校高学年くらいから、自分の考えを、より主張するようになり、毎日出される宿題もほとんどしなくなりました。(それまでは私が促して何とかしていたのです。)
朝は友達が迎えに来る時間が近づいても、なかなか着替えない、「早く!」と急かしても生返事。

行き渋りが多くなって行きました
いやいや登校しても、学校から電話が来て迎えに行く事も。
それでも遊ぶ約束はして来るんだな〜😅
楽しそうにはしゃぐ声に、明日は大丈夫かも🤩
と、淡い期待。
断捨離を学ぶ中で知った言葉で・・・
期待は否定
当時の私に教えてあげたい。
授業のノートも、テストの裏にも、落書きで埋まっていました。

あ〜💦SOSに気づいてあげられなかった
自分への戒め?何かあった時の証拠品?
記録として?
それらノートやテストは、ずっと、中が見えない段ボール箱に入れて、自分だけ分かる場所に保管していました。
自分と向き合い、過去と向き合い、
あの日々があったから、抵抗を続けたそのままの息子の可能性を信頼出来るようになった
自分もその経験で出会えた人たちがいる
視点が変わり過去を捉え直す事で、過去が書き変わった。
息子は昔のノートやテストは全部いらないと言っていました。
私は箱からそれらを取り出し、破りながら断捨離する事が出来ました。
断捨離に出会っていなければ、私は今も自分を責め続けていたでしょう。
高校3年生になった息子は、当時、想定もしなかった人間性の人物でした。
子供の、全ての人の可能性って、面白いです
「断捨離®」は断捨離提唱者やましたひでこの登録商標です
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見たよ~と
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