リアルタイムで記事を書かないのが私の悪い癖‥汗

更新が空いた間にも、私の身の回りではそれなりにいろんな出来事が起こっているのでしたかたつむり


2月の10日から2月26日にかけて、5回にわたってキャリアsyuka主催『今時のワークライフ・バランスを考えよう~仕事も暮らしも私らしく楽しく~』というコラボセミナーが開講されましたニコニコ

ナビゲーターはハッピーキャリアプロデューサー、前川あゆさん です。


第1回目と第2回目は社会保険労務士の小山泰美さん のお話。

企業の総務部におられた経験から、働く女性の苦悩と会社のリアルあせるな対応を見て、両者の意識の差を痛感された、とプロフィールにあります。


第1回目…働く女性の「理想の結婚」

 結婚で仕事を辞める女性は一昔前に比べて減りました。‥が、結婚によって職場での株を上げる女性と下げる女性はここが違う、という話は「なるほど~」目が満載でした。

働く女性に対する会社の本音(悪感情とは限りませんが、)は、その立場にいないとなかなかわかりません汗

結婚・出産で居心地が悪くならないためのポイントは、知っておいて損は無いと思いました。


第2回目…働く女性の「理想の出産」

 妊娠・出産と労働にまつわる法律と時期、そこに絡んでくるお金の話ですビックリマーク

 目から鱗だったのは、男性の育休ビックリマーク

 妻の産後8週と、妻が仕事に復帰した後2ヶ月、2回取ろうと思えば取れるそうです!

 ちなみに妻の方は一回復帰したら、いくら1年以内でももう一回、は無いのでしたしょぼん


 妊娠・出産を理由に解雇 することは法律で禁じられているとはいえ、やはり微妙な立場になることだって少なくない昨今ですもの。とはいえ会社とケンカするのは得策ではありませんし、両方の立場が分かるバランスの取れた専門家の意見は不可欠ですよね。


「女性が結婚・妊娠・出産後も仕事を続ける」ことが出来るかどうか。

 つまるところ、

 

 情報を持っている

 仕事を続ける意志(ある種の鈍感力も必要かと)

 職場での人間関係を良好に保つため、戦略的に動く

 余人をもって代え難いスキルや資格が身についているでしょうか。


わかりやすくお話下さる、とても親しみやすい方ですラブラブ!

そして実体験から身につけられた実践的なノウハウもお持ちですグッド!


彼女のセミナー、お勧めです合格合格