ついやってしまう悪い癖をまた再発させてしまったので、備忘録。



今まで持ってなかった新しい情報に触れて、それが自分のキャパを超えてしまうと、「丁度いい塩梅」「自分なりのバランス」を崩してしまう。


ちょいちょいやってしまうのだけど、今回は食べ物についての情報で苦しくなるケース。


今回は「身体の為にタンパク質を沢山取るべき。それが可能になったら、プラスしてビタミンを沢山取るべき。」という情報。(勿論、有意義な情報ですよ)

教えてもらった本を買い、何となく分からないところをネットで調べたらまた別な人の発信を見つけて読み、などしてたら、だんだん「こうあらねばならない」「身体に悪い物を食べるのは罪悪」「何をどう口にすべきか」等々、ネバベキな思考に偏ってしまってたわけです。

普段、情報量が少ない状態だと「ちょっと試してみようかなぁ」って思っても、自分に合わない感じがすると、自然とフェードアウトしたり、気になる部分だけ取り入れたりできるんだけど、ドップリ情報に浸かってしまうとそれができなくなるという…。


一年位前にも「タンパク質大事‼︎」って話は聞いてて、その時はそれだけしか聞いてなかったから、試しにお勧めのプロテインを飲んだら確かに諸々調子が良くなって「本当だ、すごーい!」ってなるだけだったんだけど(その後は、気分で飲んだり飲まなかったりだし)、今回はタンパク質の種類から量、取り入れるタイミングとか色々な情報が明確に提示されていて、そうなると「それが正しい」って、「間違っちゃいけない」ってなってしまう。

(あ、私はまた「間違っちゃいけない」に囚われててのか)



とりあえず、ちょっと疲れたから、SNS等を辞めて、好きなYouTubeを無駄に観まくろうかなぁ。