自分用メモ的に。
光が強くなると闇も濃くなる
っていう言葉はよく聞いていたし、なんとなく状況は分かる。
でも、人生においてどういう事を指し示してるのか、って言われると、ふわっとした感じで良くは分かってなかった。
それが「あぁ!そういう事か‼︎」って人様のブログ読んでて腑に落ちた。(前も読んだはずなのに、その時は分からなかったんだよな)
人はポジティブな価値観もネガティブな価値観も諸々抱えてる。
負担の生活をしてる中でも、「あー、こんなこと言われたって事は、自分はこう思われてるんだろう」って思ったり「私はあんな事出来ない」って思ったり、自分自身に対して(時には他人に対して)いろいろジャッジしてる。
「普段の生活」という「普通の光」の中でも、起きる事象に対して、感情を伴い(言い換えると、感情が指し示して)「価値観」という「自分の中の影」が浮き彫りになる。
その「普通の光」が「強い光」になれば、「自分の中の影」がより「濃い影・深い闇」になる。
日常生活の中でさえ、周囲の状況・人間関係などから気分がざわめいたり、ときめいたり、イライラしたり、自分の内面・価値観があぶり出される(あぶり出される際に、感情が伴う)のに、今までよりも特殊な状況(注目を浴びる等)になれば、受ける光が強くなり、自分の中にあるモノがより強くあぶり出される。
また、環境が変わると、周囲の価値観や状況が変化し、光の当たり具合が変わるので、今まで気付かなかった内面・価値観があぶり出されやすい。