旅のエッセイ 2026 | つばらつばら

5月ですね。

 

4月に読んだ本。

 

『気まぐれ歴史散歩』池内紀

 14-1

ゆるく、町歩きを楽しみながら

読み進めていくと、町の歴史を学べてしまうという一冊。

 

登場する町で、京都は、伏見の水運 池田屋や、黄桜カッパカントリーでお酒も楽しまれたそうです。

綾部の大本教の弾圧についても述べています。

普通の観光地ではないところを歩くのが池内さんならでは。

 

 

16-1

『東京の空の下、今日も町歩き』川本三郎

 

「東京人」に連載されたもので読みやすい。

先生(夫)所蔵の本。読んだ痕跡有り。

子供の頃に住んでいた大森のことなど、気になったのかな?

 

私は土地勘がないので、地図がないまま読むのはちょっと難しい。

 

 

17-1

『ああ天地の神ぞ知る』池内紀

 

日本各地のちょっと変わった(?)偉人の功績を訪ね歩くエッセイ。

ウチの近所に住んでいた人物も登場していて、

「え?こんなところに?」と、思わず地図で調べてしまった。

マニアックな本だと思う。