5月ですね。
4月に読んだ本。
『気まぐれ歴史散歩』池内紀
ゆるく、町歩きを楽しみながら
読み進めていくと、町の歴史を学べてしまうという一冊。
登場する町で、京都は、伏見の水運 池田屋や、黄桜カッパカントリーでお酒も楽しまれたそうです。
綾部の大本教の弾圧についても述べています。
普通の観光地ではないところを歩くのが池内さんならでは。
『東京の空の下、今日も町歩き』川本三郎
「東京人」に連載されたもので読みやすい。
先生(夫)所蔵の本。読んだ痕跡有り。
子供の頃に住んでいた大森のことなど、気になったのかな?
私は土地勘がないので、地図がないまま読むのはちょっと難しい。
『ああ天地の神ぞ知る』池内紀
日本各地のちょっと変わった(?)偉人の功績を訪ね歩くエッセイ。
ウチの近所に住んでいた人物も登場していて、
「え?こんなところに?」と、思わず地図で調べてしまった。
マニアックな本だと思う。



