アリスに、猫好き八雲。 | つばらつばら

NHK BS11/8放送された、「不思議の国のアリス」とイギリスを紹介する番組を観た。

 

心霊主義の話題は出なかったけれど、

まぁまぁ楽しめました。

 

「誰もアリスを助けようとしない」

この指摘は私のなかでは新発見。

 

自立するという意識を芽生えさせるためか?

 

物語であれば、誰かを助け、助けられるという筋書きになりがちなところ、

仲間と協力して、問題解決しない?!!!

 

いわゆるジャンプの法則が通用しないのだ。

 

 

うん、そういう物語があっても良いよね。

 

 

 

 

 

不思議の国のアリス Alice's Adventures in WONDERLAND [ ルイス・キャロル ]

 

 

話しは変わりまして、

1995年刊行の「ユリイカ」小泉八雲特集

 

5-1

 

ぱらぱら読んでいると、

チェンバレンとハーンの往復書簡に猫のしっぽにまつわる

話しが面白い。

 

228ページ「猫をめぐって」小川敏栄

 

ハーン「わたしは大の猫好きで 中略 50匹以上も扶養していた」とさらっと書いている箇所を発見。

 

えぇ!多頭飼い、、 大丈夫じゃないですね、これは・・・

 

気になる方は国会図書館など、大きな図書館でご覧ください。