最近読み終わった本。
『縁は異なもの』白洲正子、河合隼雄の対談集。
古書店のワゴンで見つけて購入。
白洲さんサバサバしていて切れ味抜群の語り。
『花の水やり』川本三郎
ネットの古書店で購入。
川本さんのエッセイ本は書斎にたくさんあるけれど、すべてあるわけではないので
気になった本は買うようにしています。
93年の刊行。
大阪の版元で開かれる川本三郎展のハガキが挟まっていて、
トークイベントが弁当、ビール付き。
飲めなくても行ってみたくなった(もう随分遅い)
古本は当時のしおりや、ハガキ、展覧会の半券などが
時々挟まっているので、見つけたときは少し得した気分になる。
川本さんは執筆中にピアノの小曲集のCDを流しているという。
さっそく紹介されていたピアニストのアルバムをサブスクで検索して
小さな音で流してみる。読書がはかどった。
「川本さんが紹介する本は ついつい買いたくなる」と生前 先生(夫)は言っていました。たしかに(笑)私も読みながら思わず気になって検索してしまったり、本や、散歩された場所など(笑)


