晴明神社から徒歩数分のところにある
装丁の仕事をされている、緒方修一氏の仕事場兼カフェ。
カレーのランチもあるそうです。
椅子や箱のようなテーブルスタイル
天板はゴールド。
渋く光っています。
豆花をいただきました。
飲み物はデカフェ。
メニュー。
定期的に口数のすくない読書会,というのを開いておられます。
ウチにある,緒方氏が手掛けた装丁本の数々。
稲葉なおとさんの本のほとんどは緒方氏装丁なんじゃないかな?
『遠い宮殿』は斎藤研究室から発掘されたもの。
角川新書の装丁も緒方氏によるもの。
帯の面積が広いけれど、外すとこんな感じ。
ここで読む『陰陽師たちの日本史』の新書版あとがき。
このあとがきを書いた一年後には、もういないなんてね・・・








