日本文学讀書会 『檸檬』の読書会へお邪魔しました~5/22
夜の一乗寺ブクアパ

主催は、 こくごのせんせのナギさん。
満員御礼

約100年前に書かれた作品だけど古臭く感じない。
梶井は時代の最先端を行っていたのだろうか。
こんなネガティブな人が身近にいたらどう対応できるか・・・とも思ったり。
レモンなど球体を握っているとリラックスできるし、香りもいいし
心が上向きになるのは共感できる。(^^)
「街の上」という表現は新発見でした。
一人で読んでいては気付かないから、読書会の有難みを感じました。
素敵🍋 🎨✨ https://t.co/H3DWrRJ7Ki
— 斎藤英喜教授@広報秘書(HNくたくた) (@saitokutakuta) May 26, 2025

先生(夫)の『檸檬』新潮文庫と、私の『檸檬』旺文社 文庫を持参
先生(夫)は2年前に「これの🍋どこが面白いの?」と言うてましたけど、
授業で必要になったのか、読んだ形跡がたくさん。
「この重さなんだ」は波線が引いてあった(笑)
2年前に重森さんの三味線の弾き語りで
『檸檬』を鑑賞していたのでした。
YouTube動画UPされています
先日読んだ
末木先生の『日本思想史』に、
梶井の生きた時代の文学についても書かれていて、
煩悶 (はんもん)する青年が流行るんです。
>色々と悩み苦しむこと
その時代の背景を探ると、もっと読み込めるのかと思う。
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました<(_ _)>
(ブクアパの表でカエルが鳴いていて、こういう光景は久しぶりだなぁ)

