『檸檬』読書会 一乗寺ブクアパ | つばらつばら

日本文学讀書会 『檸檬』の読書会へお邪魔しました~5/22
 

夜の一乗寺ブクアパ 

22-1

主催は、 こくごのせんせのナギさん
満員御礼

 

 21-4

約100年前に書かれた作品だけど古臭く感じない。
梶井は時代の最先端を行っていたのだろうか。

こんなネガティブな人が身近にいたらどう対応できるか・・・とも思ったり。

レモンなど球体を握っているとリラックスできるし、香りもいいし
心が上向きになるのは共感できる。(^^)

「街の上」という表現は新発見でした。
一人で読んでいては気付かないから、読書会の有難みを感じました。

 

 

 

 


  19 (1)

先生(夫)の『檸檬』新潮文庫と、私の『檸檬』旺文社 文庫を持参

 

先生(夫)は2年前に「これの🍋どこが面白いの?」と言うてましたけど、

授業で必要になったのか、読んだ形跡がたくさん。

「この重さなんだ」は波線が引いてあった(笑)

 

 

2年前に重森さんの三味線の弾き語りで

『檸檬』を鑑賞していたのでした。

 

 

 

YouTube動画UPされています

 

 

先日読んだ

末木先生の『日本思想史』に、

梶井の生きた時代の文学についても書かれていて、

 

煩悶 (はんもん)する青年が流行るんです。

 >色々と悩み苦しむこと

 

その時代の背景を探ると、もっと読み込めるのかと思う。

 

 

 


ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました<(_ _)>


(ブクアパの表でカエルが鳴いていて、こういう光景は久しぶりだなぁ)