12月15日 日曜日は、学会活動。
2本立てだったので、ハシゴするっ
●京都民俗学会 第43回年次研究大会
in佛大
>大福茶起源譚の形成と展開―空也堂伝来『王服茶筌由来記』を読む―星 優也氏
コメント 渡 勇輝
>享保四年、地蔵祭を始めた町―堀川四条西側町「地蔵尊御縁起」の紹介―村上紀夫
コメント 今中崇文
●オンライン 説話・伝承学会冬季大会
シンポジウム〝天狗〟と〝山・森の精霊〟
基調報告
久留島元(京都精華大学非常勤講師)
「神になった天狗」
報告①
松山由布子(中京大学講師)
「奥三河の民俗信仰における〈聖なるもの〉」
報告②
植朗子(神戸大学国際文化学研究推進インスティテュート学術研究員)
「ドイツ語圏の森の精霊―苔族・苔女の伝承を中心に―」
コメント
川村悠人(広島大学准教授)
「インドの山・森の精霊」
植さんのご報告の後半から間に合いました~~
苔を見るたび思い出しそう、、
有難うございます <(_ _)>
京都民俗では、夫の通信の学生さんや、お世話になっている会員の皆様にご挨拶。
八木先生、連日おつかれさまです。翌日は佛大O.L.C.の講座でした。
京都人も知らない京の文化「京の山」(12/16)
愛宕山の信仰について。
カラス天狗、将軍地蔵、火除け。
夜にお参りする、「千日詣」は疫病の関係で中止が続いている。
十数年前のVTRを見ると、
深夜の人長舞に、山伏による護摩祈祷と、いろいろな神事が行われていたのだなぁと。
八木先生によると、夜の登山はあぶないので 昼間のほうがいいよ。とのこと。たしかに('ω')
(八木先生は登山が趣味。月に一度はどこかに登ってはる)
季節的に暑いから夜通し登るようになったのでは?というお話しでした。
それにしても、会場は20分前から 受講生でみっちり席が埋まっていました。
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