皆さんコンニチワ。えとぉ、、、
「狂人の目は凝縮された恐怖
のみで出来てる」
っつーて書き出したい、、、な書籍化。📕
書きたいことが多過ぎて、目次の時点で
つまづいてるワ。![]()
だってブログにした記事だけでも一万ページ
以上やし、下書きや頭の中のネタなど合わせ
たら エーライ数になるワケで。
勿論全部を本にってワケやないけども、選択
するだけでも大変。
ほいで手を止めては、 チューハイ空けたり
お差し入れを食べたり。笑
皆さんいつも御馳走様ですーっ!🙏
まぁそんな感じで、ボチボチやってます。📕✒️
で、最初の 話ですが、ホンマのホンマに
狂気は凝縮された恐怖 です。
諸事情ありで、アタクシは精神を病んでる人達
との関わりも昔から大変多いけども、
そういった方達も多種多様で、殆どの方は投薬
や入院で寛解しはるし、他者に危害を加える
ような人は稀です。
「稀 にでも いるんやっ!」と怖く思わ
はるかも?やけど、病んでなくても暴力的な
人は稀 にいるんやから同じですよ。
対・自分か?他者か?内側か?外側か?という
違いがあるだけで、
暴力に容赦と躊躇のない状態
が狂気であって、病の一種ではないと
アタクシは思ってます。
どんなに正常範囲の人やろうとも、徐々にでも
突然にでも狂気に陥ることはあるし、また、
そのまま狂気が通常になってしまう人も
稀にいます。
アタクシは そういった人達を遠くからも
近くからも、浅くも深くも沢山知ってます。
このへんの細かい事情は割愛しますが、その
全員に共通してるのは、
強大な恐怖に
支配されてる
ということ。
何を恐れてるのか?は人それぞれやけど、
殆どの場合大きなトラウマ等のハッキリした
対象を、、、ではなく、
言葉にならない何か を恐れてるようで、
ほぼほぼ要領を得ません。
でも その何か を繰り返し恐れ、その度に
精度と強度を増して行き、、、をしてる内に
それに自分が飲み込まれ、自我が崩壊して
しまうようです。
そうなった人たちは何も無いハズの虚空を
見つめて震え上がっており、その目はもはや
洞穴の如く真っ黒なのです。
彼らの目には、
自ら創り出した悪魔 が見えてる
んやと思います。
先日、セッション時に
「悪魔はいますか?」
と、御質問いただきました。
アタクシにとっては
居る ではなくて 在る
という感覚です、存在は してるというような。
正直なとこ、一般的なイメージの悪魔も天使
も見たことはないですが
(いつも言うけど、羽根が描かれてる時点で
ナンセンスっ!
)、
悪霊は 居ますよ。笑
悪霊と悪魔、何が違うの?って話やけども、
悪霊は自然的 悪魔は 人為的
なのです、あくまでアタクシの考えやけど。
、、、先日書いた オフィーリア像 と似て
ますよ↓
人間の中に共通して存在する
悪意、不幸、厄災、喪失、絶望 などに
対する恐れが凝縮された塊 が、
悪魔というカタチになったのでは?
と思うのです。
多分これは、正解(があるならば、やけど)
に近い認識やと思います。
であるならば、わざわざエネルギーを与えて
育てるようなことしなかったらエェって
ことですよ。
希死念慮 がある人やたまたまその時期という
以外は、死や大病は恐怖の対象やし、貧困や
災害や信用失墜など恐れる対象は山ほどある。
これまたいつも書いてますが、
生きてる限り安全な場所
など絶対に無い のです、今元気
なのは偶々で常に危険と隣り合わせです、
それが
生きるということそのもの
なんです。
また改めて詳しく書きますが、
善人も悪人も等しくこの世
こそが地獄 なんですよ。
地獄に悪霊や悪魔がいても当たり前、
何を恐れることがあるんやろ?
だいたい、誰もが邪心や悪心持ってるでは
ないですか、
それが人間である証拠
とも言えるんやし、
悪魔と手を取り合って仲良く、、、とまでは
行かずとも、
ま、しゃーないよね。
くらいに思えれば、恐れることは何も無い。
っつーことで、
悪魔?いるかも?あるかも?やけど、
容認したらどーってこと おまへんワっ!笑
次は↓この件
善人も悪人も等しくこの世
こそが地獄
に関して、書いていこうと思います。
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