死の使い。1話〜最新話の目次↓






モンゴル最後の王妃ゲネピル(1905〜1938年)

19歳で老いた王に嫁ぐもたった一年後に

寡婦に。実家に戻るも33歳の時、

スターリン派による粛清銃殺されたとか。

昔の話と言えどもこういう酷い事実を知ると

大変胸が痛みます、もうこの世にはいない

当時の親御さんの御心情も、考えるだけ

で涙が出ます。 


天の理から見たら、寿命の長短など取るに

足らないことかも知れんけど、人間にとって

ものすごく大きいこと。


乳幼児や少年・青年期はもちろん、まだまた

これからの 人たち、自分の葬儀を頼むつもり

の人や我が子が先に旅立つなど、肉親にとって

この世で最大の生き地獄です。


アタクシは逆縁に見舞われた方たちにも沢山

お会いしますが、その対話の中で ふと

疑問に思ったことがあります。


死の使い。シリーズ を書き出したのは、

亡くなった方たちがアタクシの所に よく

来てくれはるから、そういった故人との邂逅

の中で得た 死後の世界の様子や情報などを

発信する為ですが、

故人が何もかも全て教えてくれることばかり

では無いんですよー。


その邂逅の意味はその時は判らずで、

ずーっと後になってから自分

で気付き納得する

ということも大変多いですし、あと、


死別ケアのセッションでお会いした方たち

を通じて 気付かされること や、

長年 疑問に思ってた 死後の世界の理 

へのヒントや 答(何をもってして答 とする

かは難しいから、アタクシの場合は少なく

とも ソレ受け取った時に、

自覚できる意識の一番底の部分が納得した

実感があった時のみ

その時のソレを最高善の答 として

心に留め置きます)


を受け取ることも珍しくないです。


その1つ、死後の年齢 についての ヒント

をいただけた話を書こうと思います。


以前にも書きましたが、乳幼児ちゃん が

亡くならはった場合、自我を持ってる人達

が住まう霊界(霊界も闇から光まで無限の

段階がある)を 飛ばして瞬時にその上の

世界に行ってしまうようで、

コンタクトを取ること、御相談者との波動を

調整して 交流を深められるようにするのは

大変難しいです。


で、乳幼児ちゃん達の霊界での年齢や外見は

どうなるのや?って話です。


お年を厚く重ねた後に亡くなった霊体は、

必ず元気になって若返って出て来はるん

やけど、若い人はほぼそのまま 

ばかりでした。


これはアタクシの経験だけでなく、思春期前後

から成年数年後あたりで亡くなった子ども

さんを持つ 親御さんが御相談者であった

場合 セッション後に


「生前と同じ年恰好で 

逢いに来てくれました」

という御報告が殆どなんです。


ちなみに、夢で逢えた という方は勿論、

覚醒時に しっかりと逢えたという方 も

一定数いてはります。


ちょっと成長する、、、ということは

あるけども、例えば 15歳で亡くなった

お子さんが、30過ぎの姿で出てきた

というお話は 今のところ皆無です

(非公開で死別ケアセッション始めてから

まだ10年位ってこともあるかも?)。


で、それが ずっと疑問やったんやけど、


霊体には老化は不要 

ってことなんやと納得しました。

成長 は、たまに必要とするケースは

あったとしても。要するに、


老化を伴っての病や辛苦、

不便さも、この世で肉体を

持つ意義・修行の1つ



ってことなんやなと。


、、、で、肉体や精神の成長に伴って、

自我という名の霊体が象られて行くんやなと。


だからこそ、

本当の美しさは内側にしか

無く、 もまた内側から

のみ輝くモノあるんやなと。




、、、ほな亡くなった乳幼児ちゃんは、

成長しないのか? って話ですけど、


人としての最終形態 が赤ちゃん やと

思うのです、それ以上成長する必要は皆無 

ってことなんやろなと。



が、人が亡くなる時は お迎え係 が

必ず来てくれはります。


その時には その乳幼児ちゃん が来て

くれることも多いと思いますよ。


だって 逆縁 という概念 はこの世だけの

モノ ですし、それに以前にも書きましたが


現世の命日=死後の世界の

誕生日 な上に、


あちらの世界は愛と喜びの光が溢れる世界 

ですから、そこの住人たる 乳幼児ちゃんや

お子さん達は、


お母さん、お父さん、おじいちゃん

おばあちゃんを、喜んで迎えに来る

決まってます。


その時は、乳幼児ちゃん、お子さんの姿の

ままやと思いますが、もし少ーし成長した姿

でも御安心を、

必ず誰か?は判るってことを

断言いたします。







セッション御説明と自己紹介。