知性溢れる カメレオンモドキ💖
女の子はアタクシとこのキクたん、男の子は
翼ちゃんとこの ヘリたん。
少々珍しい種である上に大変賢く魅力的な
カメモド、沢山の人に可愛がってもらえたら
、、、と思い、 数回 お見合いさせるも
ヘリたんがまだお子ちゃまなのか、互いに
ガン無視。😭 親の心子知ら、、、
飼い主の心 ハチュ知らず
でござーますっ!笑
というところで、お悩み相談3回目っ!今回の
御相談は50歳前のパート主婦1C さん。
セッション長年の常連さんやから、いつも
のようにメッセージをいただいての御相談
では無い為アタクシが概要を記しますが、
類似のお悩みを持つ方が大変多いし、ここで
取り上げることにしました。
そのお悩みとは 母上との関係性
でして、
娘さん40代後半〜60代前半、
母上70代前半〜80代後半
に特化して多い御相談であり、
娘さん側からのみお聴き
してるお話
ですが、内容もほぼ共通してます。↓
「私の生活や子育てや価値観に対して
口出し・否定・指示が多い母は、自分勝手な
構ってちゃんな困ったちゃん
でもあります。
私なりに可能な限り対応してますが、
母のペースと価値観そのまま
でこちらに色々求めて来る
ことが多いため、反発したりほっておくこと
もあります。そしたらヒステリーを起こして
余計ややこしくなり大変困ります
」
↑殆どがこのような内容です。![]()
ひぃぃ、よく解ります。![]()
(以下の解説等は、全ての方のパターンに
あてはまるワケではありません)
娘さんとしては母上をないがしろにする気
は無いから、できる限りのことを一生懸命
してはるんですよ、そやけども、
お母様側から見た場合に限り、
自分に対する娘さんの心配り
や手間ひまが足りない
んでしょうね。それで母上は
「もっと私の価値観を受け
入れて尊重し、思いやりを
持って時間を割いて相手を
するべしっ!」となるようです、
これでは娘さんが大変気の毒です。
何でこういうことが起こるのか?の大きな
要因としてを一言でまとめると、当然過ぎる
答えなんやけど、
世代(年齢)の違い
やと思いますよ。
お母様自身が40-60代の頃と同じような
考え方や生き方を、無意識で娘さんに望んで
はるように感じます。
受けた教育を始め育った環境も時代も全く
違うからこそ、昔のお母様と同じ生活や価値観
が娘さんに合うはず無いのは明らかやのに、
母上の感情が理解しないのです。
何でこういうことになるか?と言うと、
昔の主婦や母親という立場は、現在より
家庭内での立場が弱く、自分の人生や楽しみを
優先するなどもってのほか。
自己犠牲で家長や親に子どもに尽くす位しか
他者に認められる方法が無かったのです。
心底それで幸せに感じれたのならそれで
理不尽な思いや不満も残りませんが、
きっとそうではなかったことでしょう。
でも、自己犠牲してナンボっ!を善し として
生きて来るしかなく、ふと気付くと
自己犠牲がもてはやされる時代は過ぎての
平成、令和の今、母上目線からすると
「同じ性で生まれた娘は私と違って、子どもや
夫を二の次にして人生を謳歌してる、
パートなどで自由になるお金も手にして、
好き勝手して親孝行などもどこ吹く風っ!」
っぽく見え、それが自分自身の人生を否定
されたようにも感じて面白くないようです。
加えて、自分が70-80代になる頃には姑や
実の親は鬼籍に入り、連れ合い
さんも亡くなってはる方も多いです。
子もとっくの昔に独立していつの間にか立派な
中年で、日々の仕事や家庭内のことが忙しく
バリバリの超現役、、、というパターン
が多いかと思います。
そしたら その中年になった我が子が難病や
破産などよほどの大きなことが無い限り
そうそう心配することもなく、おまけに戦前
生まれですから、
主婦が家を空けるのは
良くない という価値観をガチガチに
握ってる人も少なくなく旅行や趣味の
外出どころか、気軽にお茶する友達も
ほぼいないから、基本的に 家の中や近辺
でのみの生活となり、結果として
精神的にヒマ
になっちゃうお母様が大変多いようです。
人間、ヒマが続くとロクなことを考えず、
加えて体のあちこちにガタが来る年齢でその
不安や不満もストレスになり、
💢こんなに大変やのに、何で
娘は私のことを気にかけて
くれへんのやっ!💢
と怒りが爆発し、あろうことか娘の夫やお姑
さん、孫や姪や甥、良く知ってる娘の幼馴染
や御近所さんに泣きついたり、娘さんの
親不孝ぶり(←あくまで母上目線)を
吹聴することも珍しくありません。![]()
それでも娘さんは母上を捨てるワケにも
行かず、忙しい合間を縫って対応しつつ
「ラインや電話が来るたびドンヨリします、
そういう自分も薄情に感じて罪悪感が
生まれて、ホンマに今後どのように接すれば
良いのか判りません
」
とセッションで訴えはります。
長くなるのでアタクシの答えは、後編にて。






