いただきましたーっ!🐝🌸
こちらは食べるのは勿論、塗るのにも良い
のです、それほど純粋ってことですねぇ💖
でっ!
「
自分で ブランコを作ろうっ!
」
と決意した
美幼女
の 金太ろ・・
最初に思ったことは、
「どこに作ったらエエやろ?」 であった。
作ってる所を大人に邪魔されたくなかった
のですわよ、1人で作りたかったから。
それから、アタクシが欲しいブランコは、
地面に ポン と置くだけの
同じ
が、この手のを作るには頑丈な基礎が必要
なのは判ってました、
が欲しいんやぁっ!!!
と熱き野望に燃える リア・ディゾン
窮ずれば通ずる・・・で、ピンっ!
💡
と閃いたのは、
作ったらエエやんっ!

でした。
何と言うても 20人を超える大所帯やから
物干し場は広く、洗濯竿をかける台も見る
からに頑丈な しっかりとした鉄筋製で、
土台はコンクリートに ガッシリと埋まって
おりました、これまた 父上と若い衆作。
早速、トトトトーっ!
と物干し場へ
急ぐアタクシ。
うまい具合に物干し台の半分以上空いてて、
「すぐにブランコ作ってみようっ!
どの台を使お?
」
と、物干し台を見上げながら吟味し、
一番背の高い台に決定っ!
天候は ほぼ快晴☀️、時刻は
(洗濯物の殆どが取り入れられた後ゆえ)
夕方近く 🌇、
鉄筋製の物干し台は錆止めなのか?、銀色
のペンキが全体に塗られており、ギラギラと
鈍く光り表面はザラザラしてました。
公園のブランコに比べたら何だかモッサリ
してたが、んなこと言うてる間ぁは無く
「大人に気付かれへん内に、早よ作らなっ!
場所は決まったっ!座席と物干し台を繋ぐ
鎖は無いから、ロープを結ばなアカンっ!
ロープどこにあるんやろ?大人に訊いたら
ブランコ作ること言わなアカン、それは
イヤやっ!邪魔されるっ!」
小さい脳ミソを必死に動かして、何とか
ロープを手に入れる算段を・・・。
すると 近所の 、学区は違うが幼稚園が
一緒ゆえの仲良し、G君の家が
脳裏に浮かんだ。
G君のお宅は、縫製だかのお仕事をしており、
足こぎ式のミシンが10台以上並んでて、
お針子さん?のオバちゃん達が いつも
せわしく足こぎしつつ、何やら 薄ピンク色
の細長い布切れを直線縫いしてはりました。
「そやっ!あのピンクの布を束にして捻って
ロープにしたらエエやんっ!
」
と思ったアタクシは、1人で家を出抜け出し
隣の学区のG君のお宅へと向かった。
で、出て来た G君の お母さんに、
「おばちゃん、ピンクの布を三本ほど
くださいっ!」
とお願いしたらスグに気ぃよくくれはったん
やけど、普通に不思議そうに、でも当然の
如く
「夕馬ちゃん、こんなもん いくらでも
あげるけど、これ何に使うんえ?」
と 訊いて来はったわさ。笑
アタシャ、そりゃ当然訊かれるやろな と
覚悟しておったから、何やら 返事を準備
しておった、心の中で。
ほいで、
その返事
は、
「ブランコ
作るん
やぁっ!」
まんまかよっ!!!
言うたっ言うてもたーっ!
折角用意してた返事も、布が手に入った
嬉しさで どこかへ飛んでしもた模様っ!
ブランコ作り、大人にバレたくないのに
大人に喋るっつう愚行を、ついやらかして
しもたリア・ディゾンっ!
「
ブッブランコーっ!?」
と、驚き顔の G君ママ を前に、踵を返して
脱兎の如く逃げ去るアタクシ。
💨
恥ずかしかったワケや無いっ、
早よブランコ製作にとりかかりたかった
だけぢゃーっ!!
ピンクの布切れ を拳とともに高く掲げ
ひた走り、自宅へ急ぎつつ、の、
続くっ!
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オーラの状態、願望を元にチャネリングして
作成する 護符、エネルギーアート コチラ
は、セッションメンバーさん からの御依頼
でのみ作成。護符は 2ヶ月先、アート
は半年後の完成予定分まで空き枠無。
(パワーを封じつつ数日かけて描くので、
大量生産できません。原則として御本人用、
御本人の御家族用までを作画してます。)
待合が無い為、
お約束の5
分以上前の御来訪
は
御遠慮ください。セッションの前後が
お顔見知り同士や、
お約束ある
場合などは除きます。



