いつもおおきに、有難うございます![]()
皆さん、こんばんわ![]()
最近の夕食
は、麺類と中華が多い夕馬です![]()
白川御陰通り下ル 東側の 東龍→コチラ
の、味付き玉子入りラーメン
超お気に入り![]()
本題![]()
(注!恐怖体験ゆえ、怖い方は明朝に読んでいただく
方が宜しいかと存じまする)
前日明け方までの話→コチラ やけど、アタシャ
ダンディーな方と楽しく一晩飲んでおりまして、
骨盤娘は裏の地続きの実家に泊まっておりました。
・・・・・ってか、夏はクーラーぎんぎんの実家に
棲息するのが暑さに弱いヤツの習慣ざますが。
今夏もバテて3キロは痩せておるのだっ![]()
そう言えば、ヤツが中2の時にエジプトに二週間
ほど連れて行ったんやが、あん時は5キロも
痩せて難民の如く面相になっておった!![]()
ヤツばっか痩せて
何か悔じい゛ーーっ!!![]()
が本音のアタクシをどうかお許しください。
アタクシを母性欠如に造った神様が悪いのです。
んで、アタクシと娘は1-2日ろくに顔を合わさへん
ことも多く、さっき40時間ぶりくらいに会ぉたんよね。
そしたらさ、
「母上は楽しぃ飲んでたんやろぉけどっ、
その頃のウチは最悪な時間を過ごす可哀想な
美少女やったんやぁ~っ! (T▽T;)
」
とか言いよったです。
以下、ヤツの証言なのぢゃ。
んで、えっと、話に必要なので一階見取り図をば!
いちお~受験生なヤツは家人が二階で眠るのを尻目
に、一階台所で3時頃までオベンキョしてたらしい。
眠くなり、障子で仕切られた六畳和室で寝ころぶ娘。
台所の電気は消し、和室のみ豆電球を点けて![]()
ウトウトした頃、②の階段上がり口あたりから
スリッパを履いた足音が聞こえて来たんやって。
最初は二階から家人が下りて来たんかと思うも、
階段を下りる音はせぇへんかったし???と
疑問を抱きつつまたウトウト・・・・・。
でも目を閉じながらも「やっぱ何かおかしい!」と
思ったんやって。
実家の家人はアタクシの母上と兄上ですが、足音が
二人のモノでは無いと直感したんやって。
母上は「パッタン、パッタン」とゆっくり歩くのが常、
兄上は「パタパタパタ」といつも小走り気味。
それがその時の足音は
「パタ・・・・・ずるる・・・・・パタパタパタ・・・・、
・・・・・・・・・パタ・・・・・・・・・・・ずるっずるっ・・・・、
パタパタパターっ!」 と非常に不規則で軽く、
片足を引きずるような不気味な音を出し、
なおかつ真っ暗やのに電気を点けずに①と②の間を
行ったり来たり。
それを認識した瞬間 「ヤバイ!起きよう!
」
と思ったんやけどその時にはもう遅く、全身強力な
金縛り状態に。
すると・・・・・、ああいう時って不思議ですよね、
周りの風景も、幽霊?の姿もハッキリと認識でき
ますのよね、意識の目で。
娘に見えたモノは、薄い色のワンピースを着た
髪が長めの7-8歳の少女で、全身が悪意に
満ちてるのが判ったそうですわ![]()
「ひーーーっ!こっちに来たらどうしよう!
」
と思った瞬間、その時には風呂場あたりにいた
ハズの少女がナゼか台所に立っており、障子を
20センチほどだけ「カラカラー」と開けて和室を
片目で覗き込み、またすぐに「カラー」と閉め・・・、
何度も何度も開けたり閉めたりをしたそうですわ。
「
入って来たらどうしよう~っ!
こっち来るな~っ!
」
と、怖くて気が気で無い娘。
で、やっと静かになったかと思ったら
・・・・・・・パタ・・・・、ずる・・・ずるっ・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・パタ・・・・・・・・・パタ・・・・
パタパタパタ
パターーーっ!!
と、②から和室に向かっていきなり走って来た
そうですわっ!
「ひーΣΣ(~∀~||;)ーっ!」
娘、ほぼ気絶状態に。
これでも充分に怖いのにさっ、娘いわく
「何が怖かったって言うたらなっ、
途中で気が付いたんやけどっ、
その子、一応女の子の格好は
してたねんけどっ、
中身は
シワシワの老婆
やってんかぁーっ!
」
完。


