↑ ↑
1クリック応援、宜しくお願いいたします![]()
いつもおおきに、有難うございます![]()
皆さん、コンバンワ![]()
本日はですね、大根炊きばっか食べてる
夕馬でっす![]()
ふろ吹き大根、ぶり大根、大根サラダ・・・・、
何でも美味しゅうございますわねぇ![]()
毎日1本丸ごと食べたいですわん![]()
美味しいレシピを検索してみよう~っと![]()
で、そうそう~。
今年の5月のイベント→コチラ
で、お世話になった ちぃさん が、
京都と名古屋でイベントをしはりますのよぉ![]()
京都では、
自分を愛して楽しむ~最高のサイン~
→コチラ
名古屋では、
体が喜ぶバスソルト講座☆
→コチラ
ですわぁ~![]()
御興味おありの方は、是非どうぞ~![]()
本題!
で。骨盤娘の話の続きで~す![]()
えっとですね、数日前に水泳の授業があったん
やってぇ~。
ほんでもって、クロールで25メートル、
1コースに一人づつ入って、同時に泳ぎ出して
タイムを計るらしい。
娘の番が来て、
「用意スタート、ピィ~ッ!」
と笛が鳴り、他コースの5-6人と共に
泳ぎ出す娘。
最初は下手くそながらも普通に泳ぎつつ、
基本的に競争嫌いな性格ゆえに、
全力で必死に泳ぐって感じでは
無かったらしい。
が・・・・・・・・。
コースの真ん中辺りに来た頃、な~んか
背後に妙な気配を感じたんやって。
ちょっと気になり、息継ぎをするたびに自分の
数メートル後ろをチラ見するようにしたら、
水面近くの水中に、人間っぽいけども
何かのカタマリにしか見えへんモノ
が垣間見える。
色は紺色。
「???????
スクール水着の色・・・・・?
そやけど今このコースには、
ウチ一人のハズ・・・・・・・。
誰かが落とした水着かタオルでも
浮いてるんかぁ・・・・?」
違和感を払拭するように、努めて冷静に
考えようとする娘。
しかし、その紺色の物体は水中と水面を
プカプカしつつ、バタ足してる娘の足に
段々と近づいて来る。
どう考えても水着やタオルではない。
言うてる間ぁに、足に届く勢いで追いついて
来た。
「
ひいーーーーっ!
ΣΣ(~∀~||;)
コイツ、ウチの足を掴もうと
してるんやぁっ!
」
と、悟った娘は、それまでとは
打って変わって、必死にゴールを目指し
足をバタバタする!
ゴールには、泳ぎ終わった級友達が
たむろして喋っているので、
一刻も早く着きたい!
「
ひいーーーーっ!
」
心の中で絶叫しつつ、必死にクロールで
逃げる娘。
足でも必死に
紺色のヤツ
を蹴散らすが、ヤツは追いかけ続けてる。
ゴールの方向からは、何も知らぬ級友達
からの
「M~(娘の名) 、頑張れ~っ![]()
もうちょっとやで~っ
」
と、明るい声援が。
「あとチョットやぁ~っ!![]()
おおっ、ゴールやぁ!
ターーーッチ!
」
必死の形相で壁にタッチし、スグ後ろを
振り返ると、ヤツはスグそこにまだいて、
水中で揺れながら、
娘を不気味に凝視している。
「
ひいーーーーっ!
」
ってなって、上に上がった娘。
もう一度見てみる。
まだ水中にヤツがいる。
よく見ると、ヤツは・・・・、
確かに人間の形をしてて、水着も着てる。
でも、でも、
頭と胴体はあっても
手足が無かったん
やって![]()
「
ひいぃーーーーーー
ーーΣΣ(~∀~||;ーっ!」
金縛りになったように、ヤツから目を離す
ことも、動くことも出来ひんようになった娘
やってんけど、
ちょうどその時に、
「M~っ!![]()
ムッチャええタイムが出せたなぁ~
」
って、声かけてくれた友達がいて、
我に返れたらしいですわ。
で、返事をして、もう一回プールを振り返った
時には、その
胴体人間?
の姿は、どこにも無かったそうですわ、
ほんの一瞬の間ぁやったのに。
ちなみに、級友達の誰一人として、
そいつに気付いた人は
いぃひんかったそうですわ。
手足が無かった理由は不明ですが、
娘は、
「怖い目ぇに遭ぉたお陰で、
確かに良いタイムにはなったんやけど、
下手したら、溺れてたりしたと思う。
あいつ、絶対に悪意まるけやったもん」
と、怒りながら言うとりました。
アタクシは素朴に
「手足無いのに、どうやって
泳いでいたのであろうか?
空中や無ぉて水中やけどっ、
鯉のぼり方式![]()
かしらっ?」
と、思いました。
水中と言えばぁ、お風呂も怖いぢゃん・・・・![]()
怖がりのアタクシ・・・・
今夜はもう入った
もんね~っ![]()
ほな皆さん、
素敵なバスタイムをば~っ![]()