ついついたまってしまう紙袋。
お客さまのお宅に、片づけサービスに伺っても
紙袋が山のように出てくる、アルアルです。
家・心・体から
暮らしをトータルにととのえる
京都のライフオーガナイザー® 岩淵都です。
ついつい増えてしまうものは、収納場所と広さを決めておくことが重要です。
わが家の場合、リビングの押入れ、この紙袋に収まるだけと決めています。
スペースを決めて、そこに入るだけと思っていてもこんな感じ。
何がどのくらいあるかわからないモヤモヤ。
モノが多くても、把握できていれば大丈夫。
モノが少なくても、何が・どこに・どれくらいあるか
わからないなら片づける必要がありますね。
片づけの手順は
① 全部出す
② 分ける
③ 収納する
④ 維持する
全貌を把握するために全部出します。
分け方例① 素材で分ける
分け方例② 大きさで分ける
その他
色で分けたり、シンプルか、かわいいかだったり、使用頻度であったり。
自分が変わりやすいワードで分けていけばOK!
ライフオーガナイザー2級認定講座では分けるワードを考えていただきます。
例は、みなさんのお宅に絶対あるものなのでリアリティがあります。
学んで、分けて、家に帰ったらオーガナイズにすぐ取りかかれるのも
大きなポイント!
分け分けワードは、その人らしさが出るのがいいところ。
自分がわかりやすいことが一番ですから♪
左下分を手放して、もとの位置に戻しました。
維持しながら、定期見直すことも大切です。
■5月16日(水)M-cafe@京都・伏見
■5月23日(水)ルーシーダットン(伏見・自宅)
■6月11日(月)ライフオーガナイザー入門講座
■お申込・お問合せは→ECASAのHPより
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