こんにちは!
カカです。
今日も見に来ていただき
ありがとうございます😊。
1月末ごろに副業(パソコン業務)やりすぎて、痛みが生じていた右腕。
2か月経ちましたが、
全然良くなりません
。
むしろ悪化している気がします…。
なのでさすがに先日、病院に行ってきました。
ただの筋肉や関節の痛みなら良いんですが、(いや良くはないんだけど)変な腫瘍とかができていたら嫌だし。
(私の母は足の痛みを放置し、それが実は悪性腫瘍で取り返しのつかない結果になりました)
病院にいってレントゲン&先生に診察していただいた結果
診断:テニス肘。
…。
テニスしてないのに
?
正確には「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」と言うらしいです(長い)。
原因:
手首を伸ばす筋肉(短橈側手根伸筋など)の過度な負担による腱の損傷(老化による腱の変性を含む)。
なりやすい人:
テニス愛好家だけでなく、家事やパソコン作業が多い中高年にも多く見られる。
まさにそれ!
前腕の筋肉を繰り返し使う作業で発症するため、腕の使いすぎによる炎症だそうで…。
副業&仕事&家事&趣味(ゲーム、ピアノ、お絵かき)、全てがフルに腕を使っているので、全く不思議ではないです
。
あと、お医者さんが
「年代的にも、こういう症状が出やすいとも言えます」
と。
あ、はい。
更年期ですよね…。
エストロゲンが減るから、腱や靱帯の柔軟性が低下して炎症が起きやすくなるんだとか。
とほほ。
治療方法:
主に保存療法(安静、ストレッチ、湿布、テニス肘バンドの装着など)
そんなわけでテニス肘バンド、湿布もらってきました。
装着しないで腕を使うと、しばらくしたらダル重くなって辛くなっていたのが、これを着けただけでなぜか痛くならないんです。
こんなに違うんだったら、もっと早くに病院行けば良かった…。
同じように腕が痛いという更年期世代の皆様、(私が言うのもなんですが)早めに病院行くことをオススメします!

