● 胎児や赤ちゃんは、曲の聴き分けができる
こんにちは、安井音楽教室、安井享子です。
アメリカ、バイオラ大学の河村まなみ先生のお話より、今日は、胎児や赤ちゃんが音楽(特にクラシック)を聴いて、どんな効果があるか?というお話です。
特に、聴覚ですね。
こんなデータがあります。
◯ 胎児が妊娠後期中に聴いた曲を、1年覚えている。
◯ 胎児はリズムを感じられる
生後1年だと、「この曲知ってるよ!」なんて、まだ言葉で言えないから、大人は、覚えている事が分かりにくいけれど、実は1年も覚えているなんて、ビックリです。
さらに、こんな研究も!
生まれて間もない赤ちゃん(生後1~3日)に、3種類の曲を聴かせて、脳を調べたところ、その3種類を聴き分けている事が分かったそうです。
特に、明るい曲(長調の曲)を快適に感じるそうです。
胎児の時から、脳の右半球で快適さや安らぎを感じ、左半球で言語の理解や知的活動が始まっているんですって。
だから、胎児の時からモーツァルトなどの明るい曲(長調の曲)で右半球を刺激し、悲しい曲など(短調の曲)で左半球を刺激して、脳の両方の開発を助けるのが良いそうです。
お母さんや、上のお子さんがピアノが弾けたら、ぜひ弾いて聴かせてあげましょう。
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