先日のホメオパスの朝会は★★★
ホメオパシーマニアック度マックスの日
ニュースや出来事、映画やドラマ
なんでもホメオパシー的に見てみる会で
今回は
美女と野獣をホメオパシー的に分析❣️でした。
ストーリー全体を流れるテーマや
ベルや野獣、ガストンや魔女の
ホメオパシー的な相関関係を見たり
楽しかったです〜
あとに残らないその場だけのおしゃべりが
Clubhouseの良いところですが
印象に残ったポイントや発見を2つ
ここに残しておきますね😊
ひとつめは
ベルの着ている黄色いドレス
その黄色に意味があったんじゃない?ということ
黄色いレメディーといえば
サルファやカレンデュラ
ジェルセミウムが代表的ですね。
本の虫で
発明家の父とともにベル自身も発明を。
既成概念にとらわれず
周りからどう思われようと我が道を行き
野獣の顔(表面)にとらわれずに本質(心)を見る
そんなベルは
きっと根本はサルファに違いない
サルファは硫黄ですから
まさに黄色いドレスがぴったり
サルファは
薄汚いとかちょっと不潔なイメージがあるので
あまり女性に選ぶと喜ばれないレメディーですが
本当に大切な事にしか関心がないから
見た目を気にしないだけなんですよ。
とはいえ、
わたしも自分の中にサルファを見たことがなかったのですが
娘が私をベルに似ているというのであらためて考えると
(外見ではなく性格や気質のこと。
エマ・ワトソンに似てたら嬉しいけど😆)
確かに。。。
本好き
哲学好き
空想好き
私の中のサルファ部分を見つけた瞬間でもありました。
もうひとつは
レメディーは砂糖粒の形だけには
とどまらないということ
たとえば
物語の中ではホメオパシーを使うところは
全然出てきませんが
時間が止まったようなお城に
ベルが入っていくことで
野獣だけではなくそこにいる人全員が
変化していく
これは池に小石を投げ込むと
波紋が広がっていくように
ベル自身がレメディーとなって
みんななバランスを取り戻す力を目覚めさせていく
そんなホメオパシーの作用そのものに見えます。
この場合のベルの黄色は
傷を癒すカレンデュラの意味だったかも
しれないですね。
レメディーとしての砂糖粒を取ることではなくて
人そのものがレメディーとして働いたり
その人の言葉や表情や態度も
レメディーになりうる事を
確認させてくれました。
なんといっても
レメディーってそもそもは
元に戻る力を与えてくれるもの
という意味なんですから。
パートナーに選ぶ人は
だいたい根本的に同じレメディーの人
あなたが誰かの大切なレメディーになることも
あるという事ですね。
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