ワークライフバランスの専門家
キャリアカウンセラーでホメオパスの山上一恵です。
仕事も家庭も健康も自分らしく!
みらいふ=自分らしく生きるをテーマにお届けする
おとなの絵本倶楽部
1月も絵本セラピストの秋田明子さんと開催しました。
今回は
テーマ「対話」にそって選ばれた6冊の本を通じて
自然との対話
自分との対話
敵との対話
対話に必要なもの
などなどを感じていきました。
大人になって
絵本を読んでもらう体験は
なかなかないと思いますが
字を追わないで絵と「聞く」ことに集中できる時間は
なんともいえず心地よいものですよ。
みなさん聞いているときは真剣
いただいたご感想の一部をご紹介
すべてに しっかり向き合い対話することで
人生が豊かになると
今日絵本に教えてもらいました。
また参加したい。
具体的な本のご感想についてもいろいろいただき、
これについては別記事にしたいと思いますが
中でも
「とんでいったふうせんは」の反響が大きかったです。
ものわすれがひどくなっていくおじいちゃんのことを
孫の男の子目線で書いたお話ですが
高齢の親の介護と仕事の両立について気になる方や
認知症などを含め年をとることでの変化について不安な方には
ぜひ聞いていただきたいと思います。
優しい気持ちになれます。
消えてしまう記憶もこわくなくなった。
飛んでいった先で、誰かがまた受け取ってくれるのではないかと思った。
誰かが受け継いでくれるのかも。
いろいろな人とコミュニケーションをとっていこう。
この本は聞くたびに私も感じることが変わるのですが
今回は
おじいちゃんが
「ひとつ思い出すたびに元気になっていく」というフレーズが
とても印象に残りました。
この風船はなに?と孫がおじいちゃんに聞くことで
おじいちゃんが思い出を語り始めるのですが、
そうやって
「興味をもって聞く」ことが
相手を元気にさせていくのかなと思うと
優しい気持ちで人に接することができそうですね
ちなみに前回聞いたときの私の「とんでいったふうせんは」の感想はこちら
今回聞いたときと少し違っています。
終了後のランチタイムはピザ屋さんへ
一緒にご飯を食べるって「対話」もはずみますね。
前回もこのピザ屋さんに行ったのですが
窯焼きでとてもおいしいです。
どなたかのお誕生日で店員さんが歌を歌ってくださって
かなり本格的
今回も聞きたいなあとお願いしたら
私の次女の成人のお祝いという名目で
(かなり無理やりこじつけ感がありますが)
店員さん3人そろって歌ってくださいました。
感激![]()
ありがとうございました。
2月も
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