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コロナ渦では公共交通機関の終電が早くなる傾向があります。
コロナウィルス感染拡大でいろんな面で変化がたくさんあった2020年。
師走に入り、あと1か月となりました。
先月くらいから年末年始の話題が出てきましたが、今回はコロナ対策により例年とは違う内容に。
鉄道やバスなど公共交通機関では、初詣やカウントダウンなど年越しイベント需要で大晦日から元旦にかけて行われる終夜運転や終電の延長。
これが、関西圏や関東圏では実施しない鉄道やバス会社が出てきました。
また、年明けにかけて来年春のダイヤ改正が出てきますがコロナ渦や深夜保線作業員の働き方改革がきっかけで鉄道やバス会社各社では終電時間が早まる傾向を先月くらいからニュースで確認。
コロナ渦では社会人の働き方改革や新しい生活様式に合わせ終電だけでなく他の時間帯でも公共交通機関の運転本数の見直しが盛んになると考えられます。
終電が早まったり、乗りたいと考えている時間のバスや電車の時間が変わり生活に支障が出てくる可能性がある場合。
公共交通機関各社のホームページをたよりに早めに時刻表を確認し、行動計画を見直すと助かります。