このところ 読んでいる本があります。
それが
トニーパーソンズのthis freedom
いや~容赦ない。
この世界に存在するものは
何もかもストーリーっちゃストーリーなんですが
とにかく粉砕するする。
なんでもかんでも 勘違いは片っ端から。
何の希望も与えない。
夢を与えるような余分なことは言わない。
(だからページ数も少ない/笑)
自分という感覚や
知っているという思いや
分かっているという土台が
グラグラグラグラ
でも惹かれるんですね
(もしかしてMなのか?自分)
まあ ようは
分離しているという感覚(錯覚)が 何か足らないという感覚に繋がり
独立した存在という感覚が消えないため
全体性に戻りたいと心の奥底で望み
でもとりあえず
何を本当に望んでいるのかもわからない故
それ以外の何かで 空虚さを満たすために渇望が起こり
色んな探求が起こる・・・・・というストーリーが展開していき
なんや~
最初っから一つやったんかいなぁ
そういえば いっつもこれやったわぁ
あはは なんで気づかんかったやろうなぁ(''◇'')ゞ
で
とりあえず探求は休息するのですが
しばらく緩んだだけで 収束していないこともあり
いつしか それは ”知ってしまった”(御大層な)私につながったりして
結局 何やってんだかって 元の木阿弥
💩やバラの花がただ在るだけで意味もなく良し悪しもなく
全て生きている どれも同じ一つのものなのに
なぜか自分は(!)知っている・楽になった……
これこそが答え……
な~んて勘違いしてて
生まれていないのだから死にもしない……
のうちの
死にもしない”永遠の私”という
スピ系エゴよりももっと厄介な感じの”私”が漂っている。
こともある。
渇望というなら
それはないのだけど
まだ終わったとは思えない。
そのようなストーリー展開になっているので
「そうかぁ。エネルギーのシフトね~。起こってないねぇ~」
な~~~んにも分かってないね~~
って感じになってます。
トニーが言う所のMeing
=私というプロセスが起こっている
プロセスしかないのに何か“つかんだ私”を確立したくなっちゃってね
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
ですわ。
まあ ともかく
余り難しい英語ではないので
ご興味のある(Mの←嘘)方は是非。(^^♪