え~ 今年初め ソギャール・リンポチェの瞑想リトリートに 
旦那さんと二人で ちょっと参加してきました。

2年前にトークに行ったときの記事) 



ヴィパサナのリトリートにも行ったことがあるので
日日の予定はどうなってるの?と 事前に問い合わせてみるも
その日にアップデートされるから…みたいな訳の分からない回答でしたが。


なるほど そういう事か……と分かったのが


リンポチェ ほんとに 自由気まま


リンポチェがどう出るか 誰にも分からない。
(事務局の方も 側で働かれてる方も 本当にご立派)

その日その日で流れのままに 良しと思うところをされていて。






でも 今回の短期リトリートで すごく腑に落ちたこと

従うべき師とか グルとかは いらないなぁ
でも 思い出させてくれる仲間っていうのは 大事だなぁ

ってこと。



誤解しないで欲しいのは 
リンポチェの教えは 素晴らしく有益だったし
その教えとやり方に従っている人々は素晴らしい方々でした。

ただ単に 私はそういう形は望まないし
共にいる 旦那さんも 同じように感じてるってことです。

単に日常の中を 生きて行けばいいって感じ。



それとずっと触れたかったゾクチェンにも触れられて また一つ完結した感じがある。

まあ それを深く知りえたってことではないし
修行をやり切ったってことでもないけど
これで十分って満足して 渇望する気持ちがない感じ。



聞くべきことや
聞きたかったことは
ちゃんと聞けて
凄く満足なリトリートでした。


そして リンポチェの古い生徒さん(インストラクターでもある)がおっしゃるように

「人生という本当のリトリート」へ 安心して戻ってきたことでした。


(つづく)