3月2日の夜 シドニーで マーディグラ (Mardi Gras)のパレードが ありました。
(カタカナでは マルディ・グラとも 表記されるけど 発音は マーディグラに近いよう)
毎年 ニュースで 観るんだけど 一度は 実際に 観てみたい
物凄く 楽しそうな
大規模な ゲイ・レズビアン・パレード。
今年で 35回目だそうです。
今年から オーストラリアの国防軍に 所属する人達も
自らの制服を着用して パレードに参加することが 許可されたそうです。
軍隊では 公に 同性愛の人達を 認めてますって ことですよね。
どの国にも 差別は あると思いますが
この国には 人種 言語 性別 性的指向 宗教 障害 年齢
によって 人を差別してはいけない と言う法律があります。
日本と違っているのは 例えば この国には 戸籍なんていうものが ないのもあって
法的に登録していない 事実婚も 結婚届を出したものと 区別されることなく 扱われます。
名前に関しても うちは夫婦も子供も 同じ苗字ですが
中には 奥さんは 旧姓 子供は 親の苗字を二つ ハイフォン(-)で つなげてみたりとか
結構 自由に 出来たりします。
面白いですよね。
そういえば 自分で作った 名前で 登録しなおした人(大人)も 知ってます。
名前に 与えてる 意味とか 価値とかって 何なんだろう?
それで 結婚なんですが 今のところ
同性同士の結婚も事実婚も 法的に 認められていません。
宗教と 政治は 別になっていますが
まあ 白人が建国してから この国の宗教的バックグランドが
一応ですけど キリスト教であること。
キリスト教的 また 伝統的な 結婚というものが 何かという 定義に
同性同士の結婚は そぐわない と言う感じもあります。
結構 世論的には 認めれば良い と言う方が 増えているようなんですけど
残念ながら 反対も 強固にあります。
伝統的な 結婚の意義は どうなるんだ
って いう方もいますね。
それでも 昨今 現役の 政党の党首(男性)とか 内閣の官僚(女性)が
自分たちが ゲイであることを 公言しているし パートナーも 公表されてるし
(何しろ 何かのパーティは パートナーと同伴と言うのが 基本ですしね)
キリスト教の牧師さんたちによる 性的虐待の問題が 公になっているし
もしかしたら そのうち ゲイマリッジ(同性同士の結婚)が 認められるかもしれません。
この国は 実は 離婚が多いんですね。
初婚の50%は 離婚しているんじゃないか って言われてます。
これには 事実婚は 含んでないと思うのですけど…。
ですから 養子縁組も 安定した関係の 同性同士のカップルも 対象にしたらどうか
という お話まで あったみたいです。
今までの当たり前(常識)が 当たり前じゃなくなってきたら 面白いですよね。
ところで
随分前ですけど プリシラ という オーストラリアの映画が ありました。
1994年の映画ですけど
マトリックスのミスタースミスや ロードオブリングのエルロンドをやった
ヒューゴ・ウィービング と
ガイ・ピアース と テレンス・スタンプ
って 素晴らしい俳優さんたちが ドラッグクィーン
を 演じていました。
面白かったです。
ベストゲイ映画50の10位か何かに 選ばれたとか。
オーストラリアの俳優さんたちは 他の英語圏でも 活躍しているし
仕事の量も そちらの方が 多いようですが
オーストラリアにも 素晴らしい映画が 結構あって
名優 ジェフリー・ラッシュ(あのキャプテンボンボーサ)が
1996年に主演した シャイン というのも お勧め。
実在の天才ピアニスト ディビッド・ヘルフゴッドさんの半生を 描いたもの。
実は 去年だったか 初めて ヘルフゴッドさんの 生演奏を 聞くチャンスがありました。
もう ほんっとに とんでもない ピアニスト です。 とにかく 凄い!
人間の手や指が あんな風に 動くってことが 信じられない。
ピアノを弾くのが 大好きで大好きで しょうがないみたいで。
完全に ピアノと一体化してました。 鍵盤は 指の延長 みたいな。
演奏時間以外は 奥さんが 側についていて トークも 彼女がしていました。
少し 精神的か 知的な障害が あるんでしょうか?
何度も何度も 嬉しそうに 同じ観客の手を握って お辞儀して 感謝してるの。
その様子は 愛そのものが 服を着たら あんな感じかな?
って 思えるものでした。
まるで 無垢な子供のようで。
それで
ヘルフゴッドさんが お住まいの地方で 催し物があった時に
うちの次男達一行は ご自宅に 伺う チャンスがあったそうで…。
“お話した?”って 聞いたら
初対面の人達が いるにもかかわらず
自宅のプールで 真っ裸で 泳いでたので 遠慮したって。( ´艸`)
それほど 自意識がないっていうの なんか 良いですね~。
(カタカナでは マルディ・グラとも 表記されるけど 発音は マーディグラに近いよう)
毎年 ニュースで 観るんだけど 一度は 実際に 観てみたい
物凄く 楽しそうな
大規模な ゲイ・レズビアン・パレード。

今年で 35回目だそうです。
今年から オーストラリアの国防軍に 所属する人達も
自らの制服を着用して パレードに参加することが 許可されたそうです。
軍隊では 公に 同性愛の人達を 認めてますって ことですよね。
どの国にも 差別は あると思いますが
この国には 人種 言語 性別 性的指向 宗教 障害 年齢
によって 人を差別してはいけない と言う法律があります。
日本と違っているのは 例えば この国には 戸籍なんていうものが ないのもあって
法的に登録していない 事実婚も 結婚届を出したものと 区別されることなく 扱われます。
名前に関しても うちは夫婦も子供も 同じ苗字ですが
中には 奥さんは 旧姓 子供は 親の苗字を二つ ハイフォン(-)で つなげてみたりとか
結構 自由に 出来たりします。
面白いですよね。
そういえば 自分で作った 名前で 登録しなおした人(大人)も 知ってます。
名前に 与えてる 意味とか 価値とかって 何なんだろう?
それで 結婚なんですが 今のところ
同性同士の結婚も事実婚も 法的に 認められていません。
宗教と 政治は 別になっていますが
まあ 白人が建国してから この国の宗教的バックグランドが
一応ですけど キリスト教であること。
キリスト教的 また 伝統的な 結婚というものが 何かという 定義に
同性同士の結婚は そぐわない と言う感じもあります。
結構 世論的には 認めれば良い と言う方が 増えているようなんですけど
残念ながら 反対も 強固にあります。
伝統的な 結婚の意義は どうなるんだ
って いう方もいますね。それでも 昨今 現役の 政党の党首(男性)とか 内閣の官僚(女性)が
自分たちが ゲイであることを 公言しているし パートナーも 公表されてるし
(何しろ 何かのパーティは パートナーと同伴と言うのが 基本ですしね)
キリスト教の牧師さんたちによる 性的虐待の問題が 公になっているし
もしかしたら そのうち ゲイマリッジ(同性同士の結婚)が 認められるかもしれません。
この国は 実は 離婚が多いんですね。
初婚の50%は 離婚しているんじゃないか って言われてます。
これには 事実婚は 含んでないと思うのですけど…。
ですから 養子縁組も 安定した関係の 同性同士のカップルも 対象にしたらどうか
という お話まで あったみたいです。
今までの当たり前(常識)が 当たり前じゃなくなってきたら 面白いですよね。

ところで

随分前ですけど プリシラ という オーストラリアの映画が ありました。
1994年の映画ですけど
マトリックスのミスタースミスや ロードオブリングのエルロンドをやった
ヒューゴ・ウィービング と
ガイ・ピアース と テレンス・スタンプ
って 素晴らしい俳優さんたちが ドラッグクィーン
を 演じていました。面白かったです。
ベストゲイ映画50の10位か何かに 選ばれたとか。
オーストラリアの俳優さんたちは 他の英語圏でも 活躍しているし
仕事の量も そちらの方が 多いようですが
オーストラリアにも 素晴らしい映画が 結構あって
名優 ジェフリー・ラッシュ(あのキャプテンボンボーサ)が
1996年に主演した シャイン というのも お勧め。
実在の天才ピアニスト ディビッド・ヘルフゴッドさんの半生を 描いたもの。
実は 去年だったか 初めて ヘルフゴッドさんの 生演奏を 聞くチャンスがありました。
もう ほんっとに とんでもない ピアニスト です。 とにかく 凄い!
人間の手や指が あんな風に 動くってことが 信じられない。
ピアノを弾くのが 大好きで大好きで しょうがないみたいで。
完全に ピアノと一体化してました。 鍵盤は 指の延長 みたいな。
演奏時間以外は 奥さんが 側についていて トークも 彼女がしていました。
少し 精神的か 知的な障害が あるんでしょうか?
何度も何度も 嬉しそうに 同じ観客の手を握って お辞儀して 感謝してるの。
その様子は 愛そのものが 服を着たら あんな感じかな?
って 思えるものでした。まるで 無垢な子供のようで。

それで
ヘルフゴッドさんが お住まいの地方で 催し物があった時に
うちの次男達一行は ご自宅に 伺う チャンスがあったそうで…。
“お話した?”って 聞いたら
初対面の人達が いるにもかかわらず
自宅のプールで 真っ裸で 泳いでたので 遠慮したって。( ´艸`)
それほど 自意識がないっていうの なんか 良いですね~。