t0日ぶりです。
なんだか大阪は梅雨になる気満々な空模様。
蒸し暑かったり、肌寒かったり。
体調管理が難しい日々が続きます。
さて、バタバタとした毎日を過ごしているような、
やること山盛りのハズなのにサボっているような、
そんな日々。
ちょっとイライラしていたりもします。
そんな時、オットと一緒にスーパーに行った帰り。
玄関先でオット方面から「グシャっ」という嫌な音。
今日は玉子を買ったな~、と思いつつ。。。
ワタシ「今、なんか嫌な音したね~」
オット「足が当たった~(袋を覗きながら)大丈夫みたい」
あわたて袋を覗くオットの様子を見て、
「ヤバっ!」と思ってるんだなぁと気付き、
絶対割れてる音だったのですが、
大丈夫そうならよかった、とそのまま。

でも、オットも気になってたみたいです。
いつもならそのまま台所に袋を置いて
彼の役目は終了なのですが、
この日は、すぐに中身を出してました。
そして、
オット「あーーー、やっぱり割れてた」
ワタシ「何個?」
オット「1個…いや2個」
そのまま冷蔵庫にしまおうとするので慌てて止めて、
別容器を準備して割り入れる。
オット「これもヒビが入ってる」
そのまま区別なくしまおうとするので、
目立つスグ使う場所に移動してもらいました。
オット「結構強く蹴ったみたい」(しょんぼり)
ワタシ「まぁ、先に食べればいいよ。2個だし。」
ずいぶん穏やかに対応できるようになったものです。
以前なら鬼の首を取った勢いで
「どうしてもっと気をつけなかったんだ!!」とか
「割れた玉子そのままなんて非常識だ!!」とか。
「割れた玉子どうするんだ!!」とか。
オットも売り言葉に買い言葉で
「それならお前が持てばいいだろ!!」とか。
あの頃は「オットが不注意で玉子を割った」結果だけに
フォーカスしていたんだなぁ、と。
割れた玉子は戻らない。
わざとやったことではなく、
本人もショックを受けている。
なんだかもう十分じゃん、と思いました。
すべてのことは結果ではなく経過の出来事。
何があっても暮らしは続いて行くのだし。
割れた玉子にそんなことを教わったのでした。
(大げさか…)
