映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 |  pole pole ふたり暮らし

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pole pole = ゆっくりと
ふたり暮らしが
ふたりにここちよくあるように、
ゆっくりと、ゆっくりと、
ときどき立ち止まってもよいけど、
諦めずに。

ライフオーガナイザー くう です。

とても良い天気の水曜日。
我が家はお休み明けなので、
曜日の感覚がちょっと狂ってます。

今朝は今週末で上演が終る映画をみてきました。


映画「ものすごくうるさくて、
   ありえないほど近い」
公式サイトは★こちら★

舞台はNY。
9.11で大好きな父親をなくした
少年が主人公。

さみしくて、
くるしくて、
もどかしくて、
どうしようもなくて、
いらだつ。

そんな感情を持て余す少年は、
事件から1年過ぎて、
お父さんのクローゼットで鍵を見つける。

それは、お父さんからの
メッセージだと思えた。



映画は、少年の気持ちの通り、
くるしくて、もどかしい展開。

でも、最後はとても身近なところにある
温かさが満ちてきます。

見終わった時に、
前を向こうと感じられる映画でした。

上映期間中に見られて良かったですv
ペタしてね

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今日の Better Than Yesterday は
「近づけないときは距離を保って関わる」

対立したり、矛盾したりするのは当たり前。
そんな考えは自分の中にだってある。

無理に近づいて壊すより、そのままを保つ。

距離と違いについて理解を深められれば、なお良し。
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