あっという間に2月が過ぎていきました。
明日はお雛様
。 春を感じさせる行事ですね~でも京都は寒い~~!
2月は驚くほどに自分の中で変化がありました。
さすが、立春を迎えて芽吹きの準備がはじまっているだけあります。
私の内側も蠢いておりました。
フェイシャルハーモニーバランシングのクラスの開催のお蔭もあり、内観や気付きが多かったのです。その中でも一つ、自分の中ではとても強烈で、動揺したと同時に大きく手放せたことがありました。
思考がそうさせたのか、潜在意識がそうしたのかは解りませんが、こんな風に無意識に神経システムは固まったり縮こまったりするんだな~としみじみ体感したのでした。
あることがきっかけで、思い出すことになったのですが、始めは全く思い出せなかった。
その時に一緒にいた人の言葉がキーワードとなり思い出すことになりました。
それがどんな言葉だったのか、今は思い出すこともできません(笑)
でも、このタイミングで気付きと手放しをする必要があったのですね~

『約束』
もう、6~7年前にもらったこの言葉。始まりは、2006年の出会いでした。
私たちは一つの想いに 約束の種をまいたのです。
それからいろんなことを経験して、時間が経って距離ができたり縮んだりして、『約束』の種をまいたことすら忘れてました。
その約束の種 どうなってたかというと、自分のなかではかなり辛かったらしく、封印していたらしいのです。 思い出した瞬間に種が開いて出てきたものは自分の見たくない部分でした。
裏切られた?裏切った?、悲しみ、苦しみ、辛い、泣いている自分・・・
まあ、なんとネガティブなドロドロしたものがあふれだしたのでした。
溢れてきた瞬間の身体の反応はいまでもはっきり覚えています。
芯から震えが湧いてきたのでした。
きっと、私だけではなく相手も同じように悲しい思いを感じておられたのだと思います・・・
頭では、ここまで深刻にはとらえていませんでしたよ。
どうしても違和感が拭い去れない感覚だけがずっとあったけど、それがこんなに忘れなあかんぐらい蓋してるものやったんや~って、自分に超驚き
そして2~3日その忘れ去られていた自分の感情を鑑賞してさよならできました。
もうその気持ちとさよならしたら、新たな一歩を踏み出すためのステージがやってきました。
どういう結果になろうと、覚悟はできていました。
自分の言葉で素直に話ができるように、第5チャクラの色のスカーフを喉に巻き、ハートチャクラの服を着て今の自分の気持ちを伝えにいてきました。
本当に楽に会話ができ、自分の気持ちを伝えた結果、また距離ができることになりましたが前とは全然違う、穏やかな気持ちで別れることができました。
そして、また新しく「約束の種」を蒔くことができました。
自分の進みたいと思った道をただただまっすぐに進みます。
そして、また時が来たら交わり、約束の種から美しい色とりどりの花を咲かせたいと思います。
本当にありがとう。
抽象的な表現の内容の記事でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました
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