花火「僕の姉ちゃん」第2話「指の毛」

都会では「タクシー飯店」のあと始まってるんですね。

ティーバーでは配信ないようなのでアマゾンプライムで(むりくり都会の人にまじりたい私イヒ

 

同期のかわいい子にモテてるみたいだと浮かれる弟・順平。

「悪いけどその女、あんたの手に負える女じゃないよ」と姉・ちはる。

 

姉弟が黒木華さんと杉野遥亮さんならではの空気感が心地良いんですよね~

 

姉の指南する女のからくりがエグいほど本当のことばかりなのに

毒々しくも意地悪くもネットリもせず絶妙のバランス、こっちまでニンマリしてしまいますイヒ

 

弟の一喜一憂する様子もへんに子犬系アピールもなく、ひたすらモサッとしてるとこがいい。

弟感もおとぎの国の住人感もリアルで、やっぱりニヤニヤしてしまいますにやり

 

同期の女子・久保田紗友さんもリアルな役ながら下品なあざと女子ではなくて、

このドラマのキャスト選んだ人たちすごいなー!

 

(この同期女子が順平を「白井クン」呼びするところで、

「初恋の悪魔」の「クン付け男子の仲間入りだ!」を思い出してまたニヤニヤ爆  笑

 

花火「星新一の不思議な不思議な短編ドラマ」「買収に応じます」(1971年「さまざまな迷路」所収)

野球オタクでブランコを愛し、つもり貯金が趣味の地味な男(田中直樹さん)

ある日、死神(加藤諒さん)があらわれ…

 

めずらしくドンヨリしない話でたのしかったですニコニコ

 

ところでこのつもり貯金が楽しそう、まねしたいかも。

かわいい缶9個(野球オタクだから)

①ピッチャー交通費②キャッチャー飲み会③ファースト喫茶④セカンド観戦⑤サード旅行

⑥ショート観劇⑦レフトコンサート⑧センター菓子飲料⑨ライト冠婚葬祭

私はドラマオタクだから春夏秋冬、大河、朝ドラ、海外、スペシャルで8個だな!

 

お絵かきもたのしかったです

(波田陽区さんじゃないよ田中直樹さんだよ~)

 

花火「ロマンス暴風域」最終話

原作の漫画は読みたくないけど、妙にピュアで心にひっかかるドラマでした。

渡辺大知さん工藤遥さん小野花梨さんがすごくよかった!

(小野さんは「カムカム」のきぬちゃんもスピンオフ観たかったほどよかった)

 

人生何周目?ってかんじで堅実派の女友達が我が子を抱いて民生に語る。

今は無償の愛を注げるけど、いつかは何かを求めるようになってしまうだろう、

「だって、愛は日常にまぎれるからね」

 

ラスト民生の選択が意外だったけど、ホッとしました。

(けっきょくたいした暴風域じゃなかったぞ)

 

花火「事件は、その周りで起きている」第2話「判読不能」

聞き取りしたメモの字が読めない…

「でも書いたのは…?」「私です!」

私もあるある、ドラマみながらのメモノートこんなかんじですてへぺろ

 

クスリともせず真顔で観てるけど、ちゃんと楽しめてます。

人と会う機会が減って気づいたけど、ひとりでテレビ観てるときでも

バラエティー番組で苦手な人が話すと自動的に作り笑いしながら観てる私。

すきな人のときは真顔なので、このユルいドラマもリラックスしてるってことだなにっこり

 

ではまたね~クローバー