アラカン ファッションは目で見る?心で見る? | 黒川徳子 アラカン ファッションですてきな自分を表現してみたい

黒川徳子 アラカン ファッションですてきな自分を表現してみたい

50代後半に、ファッションを新たに学んで変われた私。そんな経験から、ファッションに悩んでいるあなたのお手伝いをしたいとパーソナルスタイリストに。東京、神奈川にてファッションコンサルティング、同行ショッピングをしています。

気づいたら12月を迎えました(°▽°)

街はクリスマスイベントや

イルミネーションも始まっています(;´д`)

1年あっという間ですね。




いつも読んでくださって 

ありがとうございます。

パーソナルスタイリストの黒川徳子です。

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前回春にコンサル同行ショッピングした

お客様から嬉しいことに

冬のご依頼もいただきました。



そのやりとりで印象だったのが

「前回購入したもので

自分では選ばないようなアイテムが

意外と使えて、ヘビロテしてます!」

というお言葉



これって本当に“あるある“

なんですよね。




このブログを読んでいる方の中にも

ご自分のコーデにマンネリを感じている方

きっといるはず。



先日読んだ本で書いてあったのですが

私たちは、

“目で見ている”つもりでも

実は

“心で見ている”ことが多いんだそうです。



経験や環境、色々な要因で

私たちは“気づかないもの”を

スルーしている。



洋服選びもまさに同じ。

自分では見ているつもりでも

“これは違う”と無意識に

識別してしまっている。



これ私自身にも言えること。



この仕事をしてると

クライアント様の洋服を探す時は

自分なら見ないジャンルのものまで

幅広く見ることになります。



「へーこんな洋服もあるのか?」

「あっ、あの方に似合いそう!」

「こんなのあったっけ?」

「この店、前からあった?」



そんな気づきの連続で、

とても勉強になるし、

意外な発見にもつながります。



だから、

先日のクライアント様の

“着てみたら、よかった!”

は本当に起こり得ることなんです。



私に依頼されるということは

まさに、こういう

“自分では買わない” けど

“着てみたらよかったもの”

を一緒に探すことかと。



普段手に取らないものに

袖を通すのは確かに勇気がいります。



プロのパーソナルスタイリストに依頼するのは

更に勇気がいることと思います。



でもまずは最初の小さな一歩として

普段行かないお店に

入ってみるだけでいいんです。



それだけで新しい自分や

新しいコーデに出会えることがあります。



心のどこかに

『見ているようで、本当は見ていない!』

そんな言葉を置いておくと

きっと新しい発見が出来ますよ。






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