大学附属校と併願校選び | パート主婦 高校生母の日々のブログ

パート主婦 高校生母の日々のブログ

ただただひたすら日々のことを書くだけ。
今年、高校受験が終わり、高校1年生の母
息子→ 塾なし、進研ゼミ小学、中学生、高校講座受講中。
進研ゼミオンライン英語を月に2回

  
旦那の愚痴多め。

併願校について今更ですが書きます。


本当に併願校選び舐めてました、反省してます。

我が家の併願校は失敗だったと思ってます。←ハッキリと失敗宣言笑い泣き

ちなみに併願優遇を利用して受験しました。


併願校選びの失敗の要因は


・都立第1志望なので通うことはないと思っていた

・息子が部活の合同練習で訪れることが多かったので知ったつもりになっていた

・成績上位は特待、準特待制度を利用できた

・そもそも私が都内の私立のことをよく分かってなかった


まだまだありますがこんな理由です。

本当にヤバい親です。


都立の一般入試の前に既に併願私立は合格を貰っており手続きのお知らせが来ていました。

何気なくその高校の口コミを見ていたら…


ンマーーー!酷い笑い泣き


え?ここにもしかしたら通うことになるの?と震えました。

私立の学費は、どこもそんなに変わらないよねって思ってましたが口コミには学費が高い書込み多数。

高い学費を払って行く学校じゃないとか書いてありました。


中には在校生の書き込みで校則が厳しいというのもありましたがそれは特に気になりませんでした。


子どもが中学2年の時に参加した私立高校フェアでの先生の説明が1番良かったんだけどな。

反対にフェアで流れ作業のように雑に扱っていた学校は人気でした。

やはり受験生が多い学校にはきちんと理由があるのですねネガティブ


また塾は必要ないこと、学校で丁寧に指導すると言うのが気に入ってましたが実際には塾無し無理。←クチコミ

学校の高い学費を払って更に塾に行くなら志望校を落として都立に行き、塾に通ったほうが良いと書く保護者もいて後悔しました。


今になると大学附属でそのまま上がれる学校を選んだ人は正解だなと思うわけです。


特に今年の大学受験は大荒れで一般の受験生はA判定の学校も不合格を貰いまくったと見ました。


私立の大学では実際の募集人数より多くの合格者を出します。

そして返金されない入学金を受験生は支払って入学が出来る道を残すわけです。

この返金されない入学金が学校の収入源になっており文部科学省から指導が入りました。

極端に多い合格者を出した大学は補助金の打ち切り←簡単に言うとこんな感じ。


大学は附属から上がる学生、総合型選抜で入る学生、残りを一般選抜になることから枠が少なくなれば一般の合格者を減らすしかありません。

だから余裕と思っていた大学もことごとく落ちたとSNSで溢れていました。

各都立の進路報告も今年はMARCH、日東駒専の合格者が減ってるなと思ったのは偶然ではないのかも。

来年度は何か変化はあるのか、息子が受験する頃にはどうなっているのかとても気になります。


取りあえず大学受験は中学卒業と同時に始まっていることが分かったダメ親です。