あの場所へ還ろう…。その1
http://s.ameblo.mom/kurikuriomemeno-koko/entry-12053570200.html
あの場所へ還ろう…。その2
http://s.ameblo.mom/kurikuriomemeno-koko/entry-12053647257.html
昨日書いた
『あの場所へ還ろう…。』の最終章です。


鮮やかな錦鯉が優雅に泳ぐ
吉原弁財天。
この地には 悲哀の遊女たちのエピソードが遊女の魂と共に眠っている場所です。
あの場所へ還ろう…。その1
でも書いていますが

『花魁柄という名前を使わせていただいているからには、きちんとお礼をしなさい。』
…という 『誰か』の声と
『美しくて 華やかな花魁ばかりではなかったのだ…。』
『綺麗な表舞台だけを安易に出すな❗』
…という 哀しい『誰か』の声が
いつしか聞こえてくるようになりました。
岩手に帰り
今 勉強中のエネルギーワークの一環で
前世退行をしたのですが
わたしの前世は この吉原で遊女として売られた女性だったのです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
貧しい家庭のために 遊女として働き
時には
食事に虫を入れられたり
着物に針を刺されて 全身血だらけになったり
それでも
『親のため』と 奉公していた。
遊女にも格付けがあり
…『太夫』『格子』『端』などが 初期の吉原にはあったわけですが。
そこそこ売れてはいたものの、最高位の
『太夫』には なれなかった。

いつも こんな花魁道中を
羨ましく眺めていたんだと思います。
でも
ある時 魔が差して
同じ店の太夫の食事に 毒を盛り
太夫を殺してしまった…。
その事実は 誰にもバレず
太夫が亡くなってしまったことで
自分が 憧れていた花魁道中をやることになったのだけれど。
どんなに艶やかに着飾っても
心は晴れずにいた。
『私は こんなに綺麗になる資格などない』
と…。
晴れて年季も明けて
故郷に帰るのだけれど
『誰にも愛されない』
『誰も愛さない』
と、一生独身で 尼のように暮らした。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
…という過去世が出てきました。
だから
豪華絢爛な

花魁柄布ナプキンに
自分がすっかり魅了されてしまったんだと思います。
あの日

この 『吉原の地』に 足を踏み入れたのは
過去世への精算…。

この逢初桜に 想いを込めたり

この神社で 手を合わせていたのだ、と。
そして これを機会に
わたしも 設定を変えます❗
『自分を呪うのをやめて
幸せを受けとります。』
そう。
『そこそこ暮らせればいい。』
のではなく
『私が豊かになれば まわりの人も どんどん豊かになる。』
…という設定に、ねI

花魁柄布ナプキンを見て 一目惚れした方の中には
過去世で 遊女として私とご縁があった方かもしれません…。
出逢う方 ご縁のある土地には
それなりの理由があるものです…。
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